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別れのテーマ 2
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(昨日の続き)


普通のおしゃべりでさえ、

気恥ずかしかったり、

相手への気遣いから

お天気の話題を選んだりする人が多い日本の場合


(そうでない場合もたくさんありますね。(^^)

 そんな方は パワフルに人生を謳歌している感じがします)




「別れ」の テーマで

何かを語ってください・・


なんて 突然 聞かれると


趣味は何? なんて 聞かれるのと違って


わたしは言葉に詰まってしまいました。


実はこの質問、


心を解放するために

自分の意志で参加した 

ワークショップでの

問いかけだったのですが、


そんなつもりで参加したのに、


いざ 


「語れ」 と言われても

とても 難しく


問いかけられただけで


なんとなく「身体」が痛くなるような、

その場から逃げ出したくなるような

感覚を覚えました。


はたして、目の前にいる人は

ちゃんと分かってくれるのだろうか・・


重たい話だと 負担に思われ

嫌われてしまったらどうしよう・・


傷に塩をぬられたらどうしよう・・・


信頼していたのに、裏切られたと

自分が感じる

傷ついた経験が多いと

よけいに「信頼」するのが

難しかったり。


自分側の わがままで


相手が期待通りの受け止め方をしてくれないと


気分が悪くなって、怒ったり。


そんなこんなの 予想がついて


なおさら 本音なんて 語れない。


そもそも、相手は 自分ではないわけで、

感受性も、経験してきたことも異なり、

「期待通り」の受け止め方を

期待すること そのものが 間違っている・・・


理性で分かっている部分



その一方で

自分の中の「幼心」は

寂しさゆえの頑なさで固まってしまっている。


問いかけは 単純

「別れ」について 語ってみてください

であったとしても、


その人の「個性」や「経験」によって


多様な反応が起きる
ものなのですね。




(つづく)


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この人にはどんなふうに見えてるのでしょう (^^)

福岡市の心理カウンセリング・セラピー
福岡天神TSセラピールーム



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