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天気と気分と 子どもの頃に言い聞かされたこと 3
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暑くなってきましたね・・涼をあなたに・・・


(昨日のつづき)

このなんだかみじめ、という境地を


(このみじめというは私の場合で、人それぞれ、

 認めるのがしんどい 多様な実感があると思います)



認めるのがしんどい実感を

ほんとうにじ~んと体感する、

ありのままにただ見つめるのは

体力がいるというか、なんというか。


体感する前に、考えが登場してきて

考えと実感することの違いが

初めはよくわからず、こんがらがります。


また、自分を守るために抑えていることなので、

慎重になるのは、当然のことですよね。


だから、「安全」と感じられる

状況が必要なのだけれど、


そもそも、「安全」と「安全でない」を

判断するのが難しかったり、


安全でなかった経験の傷が

すべてに影響してしまい、

すべてを安全でないと決めつけてしまったり、

決めつけていることすら、認めたくなかったり。


その後信頼していこう、と努力した際に

冷静に現実を見つめる眼差しや実感を無視して、

安全だと思い込もうとし

痛い目にあって以来、

なんだか疲れちゃったり・・・。



複雑に絡まった糸のよう・・。 


それを丁寧に解いて行く作業は

自らの選択と、、巡り合いの中で、

いろんな作用が働いたのだと振り返ります。



(信頼することのバランスを知っていく過程だったのだもしれません。

 すべてを信用しない、すべてを信用しすぎる、どちらも極端で
 
 極端な自分を嫌悪しているだけでは 前に進めなかったけれど、

 結局、その両方を経験する中で、バランスを取りたいという願いが

 自分の中で自然に生まれ、

 自分にとっての中庸を探す視点へ変化ていきました。 )



(つづく)


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天気と気分と 子どもの頃に言い聞かされたこと 2
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(昨日の続き)


そもそも、なぜ、自分が感じていることを

まず最初に冷静に見ることができないのだろう

ということについて記憶をたどりますと、


私の場合は、幼い頃、

難しい理屈は分からないので、

「~しなさい、~したほうが良い」

と言われたことを、単純に受け止めて

真面目になんとかしようと頑張ってしまっていました。


また親の言いつけを守らないと

結局は自分が不幸になる、

あるいは、他人を傷つける、

お父さん、お母さんが悲しむ、など、

強く思い込んでいたのか、

そう教育されたのか自分では覚えていませんが、

恐怖心をもっていたことは確かです。


そうして我慢を続けていますと、

そのことで都合の良い周囲は

その頑張っている自分の状態を

「良い子」として認めてくれるので

ますます「良い子」の方が場所をとり

実際に感じている自分と分離してしまった結果

周りからは称賛を得られたとしても、

いつもどこかで 演技しているような 感覚が生じ、

演技している自分に嫌悪感を覚えて

自分を否定する構造に入ってしまうと

息もつけないシンドイ状況になってしまいます。


心理学の交流分析の世界などでは、こんな状況を

ありのままのフリーチャイルドの度合いが低い

なんて分析されますが、

たんに分析するだけでは、少しも楽になりません。

親に責任を転嫁しても、その場限りで、

結局自分は楽にならないですよね。



そこから抜け出したくても、

どうしていいかわからない、

どうしていいかわからないけれど

なんとかしたいから、もがいてしまう。


本当にこれは辛かったなあ。

(辛かったと感じていたことも最初は否定していました。)


なぜなら、一生懸命努力しているのに、

本当は辛かったなんて、なんのために、頑張ってきたのか、

なんだかみじめで

自分のプライドが受け付けなかったのかもしれません。

(つづく)


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天気と気分と 子どもの頃に言い聞かされたこと 1
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ここ数日、久しぶりに 涼しい日を過ごせるので

助かりますネ・・・。


とはいえ、激変するお天気に

翻弄される側面も・・・(^^;


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ゲリラ雷雨に合うと、

ああ、今年もきたな~!なんて

ちょっと挑戦的な気持になってみたり

・・・ほんとに気持ちがイソガシイ性格(^^; 



一喜一憂しないように・・

なんて幼い頃から言い聞かされていましたが、


親にしてみれば、躾も考慮しつつ、

超多忙な人たちだったので、疲労もたまり、

あんまり周りでワイワイやってるのが

うざかったんだろうと思います。

自分が大人になってみて、子どものパワーに圧倒され、

き~っつという気持ちになってみて

あのときの親の気持ちが分かるけれど・・・。




カラっつと晴れれば、気分も軽やか、

大雨が降る前はドヨンとし、


ものすごく暑かった日の次の日に

少し涼しくなると

イツモは気にもしなかった涼を

なんだか特別なことのように歓び・・


お天気一つとってみても、

相変わらず、一喜一憂する自分に

気づくのでした。


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心の安定を保つために

一喜一憂しないことが、冷静でいる秘訣・・


という昔からの智恵。

これは、実際そうなのですが、


本当に感じていることを

感じないようにして、

一喜一憂しないようにするのではなく、


感じていることを冷静に受け止めつつ

時と場合で表現を抑えたり、発散したり

調節しながらバランスをとっていく



この二つには大きな差があると思います。


(つづく)


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心地よい風の流れ
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お天気は下り坂ですが、

風通しの良い月曜日。

御機嫌いかがですか?


気温が高くても、

風の流れがある日は 楽だな~。


窓の開け方や、換気扇、

扇風機などをいろいろ工夫して

気持ち良い状態を作ることにはまっています。(^^)


日常でも、流れやリズムがある時は

ストレスが少ないけれど、

どうしても滞る時もあって、

そんな時は、いろんな角度から工夫して、

「流れ」を作りだしてあげると


大変な時期を乗り切る助けに
なるような・・・・。


心地よい風も、

体内に「湿熱」という邪気がたまっている時に

過剰な風に当たり過ぎると 負担になる
そうです。


私も、数年前、冷房を我慢し

扇風機の風中心にしすぎて

体調を壊してしまったことがあり (T0T)

節電も、我慢大会になりすぎて

体のメッセージを無視すると

本末転倒になってしまうんだよな
~。


ストレスが多い時ほど、

グッつと息を止めて

我慢しすぎることが多いような・・。



「節電の夏」が叫ばれているけれど、

お互いバランスを取りながら

乗り切りましょう (^-^)/



今日も一日お元気で♪

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負の感情とのつきあい 2
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「免疫進化論―自然の条理に根ざした医学を求めて」

 安保徹 著  河出書房新社 2006 9 初版  参照




(昨日のつづき)


負の感情に原因となっている信じ込みから

脱却するためにできることとして

医師の小南氏が勧めている作業は、


「自分の許せないことを今から過去にさかのぼり

 いつでもノートに書き出す。

 その時に起こる 悔しい、

 あるいは 怒りの感情も同時に書く。」

 というものでした。


何のためにそのようなことをするのか と言うと、

「 許せないことのほとんどは、

 私たちの無意識の世界に組み込まているので

 まず意識に浮かびあがらせる作業が必要
。」だから。


この作業ができれば、
 
 負の連鎖を断ち切る心の余裕がうまれるのでは・

 そして、精神統一しながら、

 信じ込みから逃れる良い言葉を探して、心の中で唱える。 
 
そうすることで、負の感情とのバランスが取れていくのでは・・・」


 小南医師の推薦する作業を、安保氏は本書の中で、

 このように分析されていました。


なんて、言うは易く、行なうは難し・・。

ノートに書けばいい、と簡単に述べられていますが、

実際やってみると分かりますが、


自分を守るために無意識に抑圧していることを

意識に上らせる作業というのは

思ったよりもかなりシンドイ事。


自らを守るために抵抗が起きて

眠くなって何も書けなくなったり、

だるくなったり・・。

何か別のことがしたくなったり。


「だいたい、なんで、こんな提案なんてされなきゃいけないんだ、」

 なんて、モヤモヤした気持から、逆切れの気分になってきたり・・・。


こんな時、スポーツや好きなことでもして

いい汗をかきすっかり忘れられるなら

無理やり負の感情を浮かび上がらせる必要は

全くない
と思います。


でも、発散のためのスポーツをやり過ぎる、

食べたくないのに、食べ過ぎる、

飲みたくないのに飲み過ぎる、

~したくないのに、~する必要がないのに、

~しすぎる、あるいは、


休養をとれるのに取らない、

自分の為の時間を作ることそのものに

不自然な罪悪感がある・・などなど、


行動にアンバランスがあって、支障をきたし、

それを何とかしたいという場合
は、


心を決めて、自らのメッセージと対面し

整理整頓することが遠回りに見える近道。



とはいえ、良かれと思ってやっていることも

どんなことでも、許容量を超えてやり過ぎになれば、

体に負担をかけることになりますし、

バランスのとり方が求められますネ。


福岡天神TSセラピールームのプログラムは

鍼灸師によるお身体のバランスを見定めたうえでの

セラピーです。お身体に聞きながら、

無理の無い範囲で進めていきます。


また、当院のセラピーで取り入れている

コトダマセラピーはまさに、

この信じ込みから逃れる良い言葉を

厳選したものです。



当院のセラピーは経験に基づいた、さまざまな工夫を取り入れ、

よりダイレクトによりお身体に優しい仕組みを考案致しました。


当院の専門性がみなさまのお役にたてますように・・・。


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負の感情とのつきあい 1
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6月末からの予期せぬ熱帯夜続き、

7月初めの土曜日は、曇り空。

ほんの少し過ごしやすいですね。

御機嫌いかがですか?


夏バテなどされていませんか?

疲労感を感じられたら、

まずは立ち止まって、

ご自身のお体のメッセージに耳を傾けて・・・。


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熱中症で病院に運ばれた方のニュースが

早くも話題になっていましたが、

熱中症も自律神経のアンバランスと

大いに関係があるそうですね。


自律神経のメカニズムについて

詳しく、わかりやすく述べられている安保徹先生の書籍。


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「免疫進化論―自然の条理に根ざした医学を求めて」

 安保徹 著  河出書房新社 2006 9 初版  参照




(短編コラムを集めているもので読みやすかったです。)


その中で、負の感情とのつきあい方について

興味深いことが紹介されていました。



「小南奈美子 医師 教育プログラム研究家の話の紹介。

 多くの人は「これだけは許せない」、

「あの人だけは許せない」という負の感情を持って生きていることが多い。

 ある事件や事実から始まって、このような感情が起こると

 そのことを思い出すたびに腹が立ってストレスが向上する。


 負の感情が起こっていらいらしても、相手側にはなんの影響もないが、

 自分の方にはストレスとして返ってくる。」





くう~っつ、これって めちゃくちゃ 悔しい~っつ

なんて思ってしまう私は、

いつも自分でストレスを作っているんですね。(T0T)

でもやっぱり、悔しいなあ~


とはいえ、生きていれば、いろんなことに遭遇し、

相手に悪気がなくても、

時には相手のストレス発散の悪気があって、


自分の辿ってきた人生の何がしかと響きあって、

感情が揺さぶられることってあると思います。


例えが少し極端ですが、

相手の弱点を見定めて戦い合う

なんだかリングの上のバトルみたい。

戦いなんて望んでいなくても、

戦いを挑まれたら、

なんとかしなくてはいけない

なんて状況があったり。

競争社会に身を置いて、

価値観が全て戦いの世界にいると

それ以外の選択が無いと思いこんでしまったり。


そのような状況でイキイキする体癖の人もいれば、

そういう状況が一番苦手な体癖もあって、


いかなる時も、冷静に自分を知るところから

始まるな・・・なんて思ったりします。


理性的に振る舞うことはできても、

それをコントロールすることが

ストレスになったり。


感じていても、感じない振りをして

「抑圧」の形をとりますと

むしろ体に毒だったり。


無理やりのポジティブシンキングが

しんどいのはこんなところに理由がありそう・・・。



たいてい、抑圧していることは

自分では、気づいてないことなので、

どうしてよいかわからない

もやもやと苦しい状態がやってきて・・。


そこでどうバランスを取るかは

自分に委ねられていて。

生きているって鍛えられるな~。(T0T)



安保氏は著書の中で、上記のような

「負の感情の持続は、交感神経緊張を招き、

組織障害の病気や、発癌へと進む可能性がある。」

と述べられていて、


このような負の感情から逃れるには

「信じ込み」からの脱却が大切という話が紹介されていました。


「免疫進化論―自然の条理に根ざした医学を求めて」
 
 安保徹 著  河出書房新社 2006 9 初版

 ヒトNK細胞抗原CD57も対するモノクローナル抗体 を作成

 90年 胸腺外分化T細胞発見・96年 白血球の自律神経支配のメカニズムを

 初めて解明 他 国際的な場で活躍する世界的免疫学者


(つづく)


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久しぶりのスコールでしたね・・・
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今日は、予想だにせぬ、突然のスコールのような雨。


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降り始める前になんとなく 重苦しかった空気も


ざ~っつ ご~っつ と 降ってしまった 後は


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なんとなく 軽~く なり


空気が洗われたかのように 


涼しくなるから 不思議です。(^0^)





雨上がりに 嬉しそうに 鳴いている


スズメの声が可愛かったな~。



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モダンアート展
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 先日、福岡市美術館にて 開催されていた

《2011》モダンアート展・福岡に 足を運びました。



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それぞれの作品に 作家の思い入れが感じられ


なんとも言えない 大迫力。


さまざまな個性と、色取り取りの世界の、非日常。



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新しい一日が再び・・・。



今日も一日お元気で (^ー^)/


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価値観の激変と認められたい欲求と・・・

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「武士の家計簿-「加賀藩御算用者」の幕末維新」 
磯田 道史 著 新潮新書 2003年初版


昨年末、堺雅人さん主演、森田義光監督で

映画化された、武士の家計簿の原作。


歴史学者の磯田さんが、2001年に

神田の古本屋さんで、珍しい古文書を

発見してワクワクするとこから記されています。

几帳面に記された古文書から、

こんなにも当時の人の様子が読みとれるなんて

面白いなあ~。


歴史にうとい私でも、

当時の家計簿の記録を分析する中で

当時の「ひと」がリアルに描かれているので

ぐいぐいと引き込まれ、とても興味深かったです。


映画ですと、俳優さんの演技やら

監督さんの意図やらが入ってまた

別の作品になっているのでしょう。

(まだ見ていません (^^;)


現代社会で必要不可欠な経理のお仕事、

幕末の、武士の世界では、

お金の勘定をするのは卑しい、なんて価値観があり、

下級武士にその仕事が任されていたのだとか。


ところが、幕末から明治の日本社会の大変革の中で、

それまで、低い仕事と考えられていた職業が

逆に必要とされ、主人公は高い事務処理能力を買われ、

海軍の会計監督部長に出世されたのだそうです。


世の中の価値観は、時代の変化とともに、

いとも簡単に変わっていくのだという事実を知ると


高いとか低いとか、世間さまの目とか

現代でも気にしようと思えばいくらでも気になる

時に煩わしく、悩みの原因になったりする所に、

変化がもたらされるように思いました。


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それにしても、この、「認められたい」

「評価されたい」という欲求は

時にとても厄介だな~と思うことがあります。


よい加減でそういう欲求があれば、

やる気の原動力にできるけれど、


そういう欲求が強くなりすぎて

かえって自分の足を引っ張ったり・・・

シンドクなったり。


なぜ、そんな欲求が強くなりすぎるか

というところを、他の誰でもない、

自分自身が理解し、受け止め

上手くバランスをとったり、

労わったりできるようになると

訳も分からず苦しいという境地に

バランスがもたらされるのかもしれない・


というところで

私は いまのところ折り合いをつけています (^^)


な~んて、なかなか難しいと思うから

こんなこと書きつらねてるんですけれど・・・。


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(涼~♪♪ パ~っと涼しいエネルギー)



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ほのぼの 木陰の昼寝
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あひると鴨の仲良しお昼寝に遭遇 (^-^)


いやはや、6月から 3日連続、熱帯夜には 参りますね~ (^^;


お昼休みに15分くらいの仮眠は

とっても身体に優しいそうですよ♪


お昼寝前は 何もかも嫌になっちゃうような 気分も

休んでみたら すっきりする ことも。

睡眠の力は大きいですね。


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寝る前に珈琲や緑茶、紅茶など、

カフェイン入りのものを飲んでから休むと

ちょうど15分くらいでカフェイン効果が出て

お昼寝しすぎを防ぐ・・・

社会保険事務所の説明会でも (^^;

なんちゃら健康番組でもお奨めされていました。

久留米の高校では、強制的に昼寝の時間を作ったところ

午後の集中力がアップして、成績もよくなったのだとか。


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お互い、熱中症にならないように、

節電するなら、休みながら、

我慢のしすぎは むしろ 身体に毒・・・

を胸に、ぼちぼち いきましょう。

長~い目でみることが 大事だと思います。


わかっちゃいるけれど、バランスが取れない、

どうにもならないシンドサで、夜眠れなかったり

朝早く目覚めてしまったり・・・・・。

ほんと、そういうのは 辛いです。

長い目でみると、そんな時も 生きているとありますね。


自分をいたわるコツをつかみながら、

いろんな目標を実現できたらいいな~。


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まるで真夏ですね (^^;
見上げれば

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大きな雲の動き

夏の予感ならぬ、真夏の暑さ (^^;


まだ梅雨の真っただ中なのに、

早朝から、夏休みのあの匂いを思い出すような暑さですね。

先週まで、寒くて 長袖を着たりしてたので

あまりの変化に身体がびっくりしています。(*0*)


まずは、びっくりしていることを 受け止めまして、

走りはじめは 助走を大切に・・・・。


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西瓜の名産地にて 化学肥料を使わずに、

漢方と微生物を使って、幼なじみが愛情たっぷりに育てています。

水分代謝が悪くなる 梅雨の時期に 旬を迎えるなんてところが

素晴らしい自然の仕組み・・・。


確かに代謝がよくなって、

身体が軽くなるのが分かります。

漢方では、皮にはもっと薬効があるといわれているそうですよ。


緑の固いところをむきまして、

豚肉なんかと一緒に中華炒めにしたり、

塩でもんでゴマをふって即席お漬物

スープに入れると冬瓜のような感じになります。

特別な疾患があるわけではないけれど、

今の時期、水分代謝に悩まれている方

むくみが気になるかたに是非お勧めいたしま~す。


代謝アップで湿熱を追い出して

来るべき夏へ備えましょう (^-^)


今日も一日お元気で♪


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梅雨の季節のこころとからだ
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雨期ですね~。(^^;

雨がやんでいても、ミストサウナの中にいるようで、

じわ~っつと 湿り、キノコになってしまいそう (T0T)


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って成るわけないか・・・(^^;


高まる湿度の中、関節が痛くなったり、

胃腸の調子が優れなくなるのは

ある程度仕方ないようです。


東洋医学の世界ではこの時期の邪気を「湿邪」と言い

陰性で、重濁、粘滞、下向の特徴があるとされています。

(中医営養学 山崎郁子著 改訂増補版 第一出版 参照)


個人の許容量範囲を超える湿に侵されると

胃が重くるしく、腹部が張ったり、

下痢したり、浮腫がおきたりするのだとか。


対抗策として、余分な湿をとり利水の効果のある

ハト麦や小豆、スイカの皮 などが 薬膳として

勧められていましたよ。(^-^)

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上手に汗をかいたり、

血液循環を良くして、

余分な水分を体外に流すようにするのも

今の時期の助けになりますね。


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 除湿パワー注入~♪


施術後はいつもより水分代謝がよくなって、

その後スッキリした、なんて感想をいただきますが、

循環の滞りが改善され、お身体の自然治癒力が高まったのですね。

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また、東洋医学の世界では、感情のバランスと

身体の相関関係も考慮
されており、

消化器系が弱っている今の時期に、

心配し過ぎて、思い悩み、憂うことが多くなりすぎますと

弱っている体に、さらに追い打ちをかけることに。



(消化器系が弱っているから、

 いつも以上に余計に思い悩む、という

 逆のことも考えられますので、

 お身体の調子を整えると、

 自然と心も軽くなるともいえます。)


感情そのものは、自然現象なのでしかたないけれど、

その中に没頭してしまわないような

自分にあった工夫を探してみると

自らを応援することができますね。


あなたにあった、ストレスマネージメント技術の

レパートリーが日々、増えていかれますように (^-^)


それでは!今日も一日お元気で♪

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6.15  さようなら 原発 
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生活のための、さまざまな 利害が 絡んでいるし、

自分だって、エネルギー消費にかかわっていて

簡単に言えないのはやまやまだけれど、

こればかりは、他の道を模索したいと

心から願います。


唐津城を訪れて、美しい眺めとともに

遠くにみえる 玄海原発を 恐ろしいな~と

思いつつも、仕方ないのかな

個人ではどうすることもできないのかな

それを生業にする方もいるし、

と考えないようにしてやり過ごしていましたが、

3・11を機に これでは いけないなあと

心から思っています。


「運動」なんて形をとると なんだか 過激で

避けたくなるような雰囲気が 日本にはあるけれど

こればかりは、やっぱり、日本だけの問題ではないし、

今いる私たち、未来に生きる人たちのためにも

本当の事を知る必要があると心から思います。 







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ハンバーガーと森林浴
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3月、橋本に木の葉モールがオープンし

話題になっていましたね。(^-^)


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ここでしか食べられない、トンプソンバーガー 

炭火焼風味のお肉に小さな人参も入っていて


(もちろん、いわゆる人参臭さは全くなく、

 甘さの風味になっている感じ。

 野菜苦手の子どもへの愛みたいな調理ですね (^-^))

セットで600円。 

とっても美味しかったですよ♪



そのモールの裏手に

「橋本神社」があります。


ちょっとした森林浴になるくらい

すがすがしい「気」に満ちた場所。


モールができる前から、お休みの日に

サイクリングがてらお参りにいってました。(^-^)


「なるほど!珍百景」に投稿できるかも?

と思われる 木もあるんですよ 


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槇と杉だったか、楠だったか

(木の種類は忘れました)

とにかく(^^; 異種の木が 樹上でつながりあっており、

「きずな」と命名されているそうです♪


「妻夫松」なんて、同種の木がくっついているのは

観光地の公園などで見ることがあっても、

異種同士というのは

とっても珍しいですね (^-^)


なんだか嬉しくなるな~。


「きずな」なんて、あるのかな、

って思えるような悲しい出来事もあるし、

ほんとうは あるのだけれど、

信じられないできごとに

打ちのめされて、

「きずな」なんて ないんだ! と

叫びだしたいような気分になることもあって、

そんな時 いちばん 辛いのは

そう感じられない自分なのだけれど・・・。


でも、ほんとうは ほんとうは

よ~く よ~く 思いをめぐらせて

眼を見開いてみると


この世に誕生して、生きているということは

つながりの連続のなかの存在。


しんどいよ~ もう嫌だよ~

なんで自分ばっかり! (ってほんとうは絶対そうじゃないのだけれど)

時に わ~っと 吐き出して


深い部分での つながりを

思いだしていきたいな・・・・


悲しみも、喜びも 

み~んな含めながら・・・。


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梅雨のなかやすみ
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雨降りの一日も 少し 中休み

朝の空気が ひんやりして

なんだかほっとします♪


木陰から顔をのぞかせる

太陽の光


深呼吸して

今日一日を応援しているみたい (^0^)/


お元気でお過ごしください♪


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雨の季節の子守唄



この唄のメロディーに耳を傾けると

なんだか もの悲しい感じとともに

ゆったりと、やさしく、ほっとするような・・・


レコードのパチパチという音も

なんだか妙に懐かしく




雨の季節になると

思い出す唄・・・。



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震災をきっかけに・・・
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朝方強かった雨も、少し小康状態、

予報では、一日降り続くそうですね・・・

いよいよ、梅雨本番、


お足下が悪い中、福岡天神TSセラピールームを

ご利用いただき、誠にありがとうございます m(- -)m

どうぞお気をつけていらしてください。


ご自身との対話が深まる充実した時間でありますように。


今日で、震災から3カ月になるのですね・・・。

失われた多くの命のご冥福をお祈りすると共に

未だ沢山の方が、避難されている現実を

忘れないで過ごしたいと背筋をのばされる思いです。


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原子力発電の問題も、

後から本当のことを告げられる

という毎日で・・・

震災前と後とでは、報道を見る視点が

否応なく変化しました。


うまく言えないけれど、

あまり深刻になりすぎて、パワーを失い、

日常が過ごせなくなっては困るけれど、

見ないようにする、知らないことにして

なんとなくやり過ごしたくは決してないというのか、


冷静さを保ちつつ・・

しっかりと目を見開いていたいというのか・・


政治のニュースでは、

総理大臣もその周辺の方たちも

突然の出来事の中で

できるかぎりのことをされているのに、

すこし安定してくると

すぐさま話しが党の争いと

足の引っ張り合い、批判のぶつけ合いになって


そんな報道に、ああ、またか と 

なんともため息がでてしまいます。


今ここにいる自分がそんな中で

できることといえば、

そんな大変な中でも

逃げ出さずに、真摯に頑張っている役職の方を

心の中で応援することと、

自分の中にもある、

大切な問題点を見失って

批判するだけだったり

悪者探しだけをするようなところに

ありのままに気づいておく・・

ということなのかな・・


う~ん。こういうことって、言葉にすると

堅苦しかったり、偉そうな感じがする、

これまたそういう、批判を恐れて、発言を躊躇する。

そんな構造も自分の中にあるな~。


でも、「偽善」ということばでくくって非難したり、

本当は感じているのに、見ないようにするのも

なんだか違うように思えるし・・・。


さまざまな思いが巡ります。


一つの大きな出来事をきっかけとして

それぞれに、様々な思いが

意識に上ってくることがありますね。


無意識の中で なにかうごめいている最中は

まるで低気圧が近づいている時の

モヤモヤのように

とてもシンドクなるけれど


ひとたび意識に上らせて

それを言葉にすることで

心の余裕が生まれることは

大いにあるのかもしれません・・・。


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カール ロジャーズさんのことば
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アメリカ心理学会で

20世紀にもっとも影響の大きかった心理療法家

第一位に選ばれた カール・ロジャーズさん。



 「人間には有機体として自己実現する能力が自然に備わっている」

 「自分自身を受容したとき、人間には変化と成長が起こる」

という見方でカウンセリングを進められたのだとか。


そんな彼が 他者を尊重することは難しいとことについて

こんなふうに述べられていました。



「 他者を尊重することは難しいことであると考えるようになりました。

  自分の子どもに対してすらそうなのです。

  子どもたちを心から尊重して愛するよりも、

  彼らを思いのままに動かして愛していることが

  あまりに多いのです。


  私が最も充実を感じるのは、

  私が日没の美しさをこころからいとおしむように

  目の前にいる人を心からいとおしんでいる時です。


  その人をありのままに受けとめるなら

  日没の光景とおなじようにすばらしいものです。

  私たちが日没をこころからいとおしむのは

  太陽を思い通りに動かせるなどと思ってもみないからでしょう。


  夕焼けをみながら、

 
 「右側のオレンジ色をもう少しぼかして、下の方を紫色を

  もう少し広げて、雲はバラ色にしたいな」等とつぶやくことはない—略

  日没を自分の意思で動かそうとは思いません。

  日が沈む様子を畏敬をこめて見守ります。


 ------------------カール・ロジャース 人間尊重の心理学 1984初版


なんとも、文学的な表現ですね (^^;

もちろん、何も知らない子どもに

マナーを教えること、とか

そういう話とは別の次元で

ロジャーズさんは語られていると思います。


それでも、このような美しい、理想的な表現に触れますと、


忙しい毎日の中で、こんなふうに余裕を持つって

無理でしょう、そんな・・

子どもは、時に そんな 悠長なことでは

にっちも さっちも いかなくなる・・・

なんて、私は、現実的な気持ちも浮上するのですが、


ある側面では、

そうなんだよな~

う~ん。いいよな~そういうのって。

なんて感動します。


クリシュナムルティさんの

「非難や是認の感情なしに事実を見つめられる」

ということと、共通する点があるような。

自分自身に対しても、

子どもたちにたいしても、

他者にたいしても、


日常のささいなことは

てんやわんやだったとしても、


時に失敗したり、いつもいつもは無理だったとしても、


根本的なところで、

そんなふうに お互い感じながら

共生しあえる時間があったら素敵だな・・・。


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自分の「思考」を 観察してみると・・・ 3
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(昨日のつづき)

そもそも、私たちは、この世に誕生してから、

社会に適応していくように条件づけられ、

育っていくので、


「一定の感覚を一定の言葉から連想する

無意識の習慣から自由になる」なんて、

ほんとに出来るのかな・・・


とっても難しい気がします。(^^;


それでも、自分や他人が「条件づけられている」ことすら

ふだんあまり意識しませんし、


人によって、微妙に異なった条件づけであることも

ふだんは気にとめずに、


思いこんだり、悩んだり、決めつけてみたり、しているのかもしれず・・。
 

どんなふうに条件づけられているのか
 
理解する、その過程の中で、

自然に生まれる気づき

それによって物の見え方が自ずから変化する

っていうことはあるのかな・・・なんて、
 

私は今のところそんな風に感じています。


なんだか、このクリシュナムルティさんの言っていることは

いま、ここに 生きている

自分や他人と 愛を持って共にいることって

どんなことなのか体験していく過程、

セラピーや瞑想の世界を自らが体験していく過程の

ある側面を端的に言い表していると私は感じました。


他者を尊重しなさい、という教育は受けていても

自分自身をそんなふうに大切にする考え方って

私は身についていなかったな・・


いまも 練習中で 四六時中 理想通り

なんて無理な話だけど、

以前よりはずいぶん楽になったな~ (^-^)


なんだかしらないけれど、

「はっつと」気づいた時


し~んと した なんともいえない 静けさが訪れる・・・。


そんな 一時が パワーを充電してくれるように思います。



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自分の「思考」を 観察してみると・・・ 2
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(昨日のつづき)

そんな時、 クリシュナムルティさんの

こんなことばに 出会いました。

子どもたちが彼に質問した対談をまとめたもの。


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「子どもたちとの対話 J・クリシュナムルティ 平河出版社 参照」


ある子どもの、

私たちはなぜ、根本的に利己的なのでしょう?

と質問に対して、クリシュナムルティさん曰く、


「 自分を利己的だとか、利己的ではないとか 
  
  呼ばないことがとても重要だと思います。なぜなら、

  言葉は心に対してとてつもない影響力を持っているからです。 」


「 まず最初になすべきことは、
  
  一定の感覚を一定の言葉から連想する

  この無意識の習慣から
  
  自由であることでしょう。」


「 君の心は、「利己的」という単語が何かとても悪くて

  非精神的なものを表現している、

  と考えるように条件づけられている
のです。」


「 一定の言葉によって連想される非難や称賛の意味合いなしに

  事実を見つめられるのか、実験して見出すこと、

  それが最初の仕事です。

  非難や是認の感情なしに事実を見つめられるなら、

  まさしく その見つめる過程こそに

  心が自らと事実の間に築いたすべての壁の
  
  解消があると気づく
でしょう。」


  (強調は筆者による)


(つづく)


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