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映画『百万円と苦虫女』・感想 2
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(昨日の続き)

「アイデンティティー」だとか
「自分探し」なんて言葉が流行っていた
80年代後半から90年代と
2000年の今との違いもしみじみ感じさせられたり・・・。


困ったように 笑っているんだか 笑っていないんだか
よくわからない鈴子の表情にも
無理な作り笑顔よりもずっと好感を覚え・・・。


自由で強くて負けない でも、それはけっして
肩に力が入りまくった強さではなくて・・・
オリジナリティー溢れる?強さをもった
型にはまらない強さをもった鈴子。


そういう女性キャラクターを作品に感じると
やっぱり作者は女性。
なんてところも面白かったです。

ただ、端的に、ああ、感動だった!(涙)
なんて言う作品ではないので、
そういうラブストーリーを期待すると

う~ん う~ん う~ん・・・・・っていうふうに
なってしまうようなところもあり・・・


いじめられっ子にいじめられる鈴子の弟のエピソードに関しては
この作品の文脈と照らし合わせた中でなら見ることができるけれど
現実の場合はもっとどうにかせんといかん! ゆるせん!
なんて思ってしまうところもあったり。

その 一筋縄にいかないところ
綺麗にまとめきってしまわないところが
妙にリアルで、むしろ現実的にも感じられ
映画のストーリーとしてはきわめて新しい感じもして、


見終わった後、私の場合は
そこはかとない元気が生まれる感覚がありました。

これってなんでなんだろう? 
ちょっと不思議な感じだったな~。


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映画『百万円と苦虫女』・感想 1

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『百万円と苦虫女』
監督・タナダユキ(2008年)

大好きな、蒼井優主演。

蒼井優さん演じる主人公 鈴子は短大を卒業し
就職が決まらないままアルバイト生活

ありえない、ひょんな出来事から前科持ちになってしまい
実家を離れて各地を転々としながら
生活していく姿を描いた青春ロードムービー・・。

監督のタナダユキさんはこの作品で
昨年、日本映画監督協会新人賞を受賞されたそう。

私個人はこの作品、とても面白かったです。

深刻な話ではないのだけれど
深刻なテーマも盛り込まれていて、

ひとつの作品の中に、いくつも主題があるようにもみえる
練り込まれたストーリー展開。

人間が集まると、どうしても生じる
どうしようもなく酷いところから
その対極のあったかいところまで

ゆったり テンポのなかで
アイロニーたっぷりに
上手いこと表現されていて・・・。

でも、最後の最後まで
話がどう展開するのか、分かるようでいて
分からない・・・

ほんわか青春ラブストーリーのようでいて
たんなる ラブストーリーではなく・・・

家族、ともだち、田舎 恋人 社会・・・
あり得ないようでいて、
こういうのってある、と思わせる感じとか

それこそ、理想的なことなんて
まったくといって無い状況の話のなかで
妙にリアルに 鈴子のセリフが響いてきたりしました。
(この話、続きます)


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1700年前のおすすめの春の過ごし方「黄帝内経」より 5
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(昨日の続き)

春に養生ができずに、無理が過ぎると
どのような影響があるかという点は次のように述べられていました。


「これを破れば、肝を傷つけ、
夏に冷えるという状態を被ることになり、

夏に長じるという自然から与えられる力を
受け入れるための気が不足してしまうことになる。」



ここでいう「肝」とは 西洋医学でいう
臓器の肝臓のみを示しているわけではありません。
肝の経絡全体を示しています。


肝経の働きを簡単に述べますと、

*血流の流れをつかさどったり、気の運動変化の調節
 胆汁の正常な分泌や
 人間の感情を正常に保つ働きに関係しています。

*血液を貯蔵し調節する働きがあるため、
 この機能に障害がおこると肝の蔵血量が不足し
 全身の各器官に必要な血液を送れなくなる。

*肝は筋、爪、目 を司る
 人の関節活動を受け持つ筋は、肝の血液によって
 養われている。
 肝機能が衰えると爪に変化があらわれ、薄く脆くなる。
 目も肝血に養われ視覚機能を発揮している。


肝を傷つけるとは、上記の働きを行なっている部分に
負担をかけてしまうといえるのでしょう。


このように見てきますと現代人の生活様式には
春に限らず、肝臓を疲れさせることが沢山ありますね。

ストレスによって気が滞ると、肝の流れを妨げる、

飽食の時代と言われつつ、添加物などの解毒を必要とするものが増える、

身体は動かさずに、目だけを酷使するお仕事や遊びが生活の中心、

という人が昔に比べて増えています。

体を冷やさない、低体温を改善しよう!
ということが叫ばれるのも、関係ありそうですね。


五行論で、「肝」と関係する感情は「怒り」

心にストレスを抱えて、怒りを溜めこみすぎる、あるいは、ため込まずとも、
実際に怒りを爆発させ過ぎても体に負担を掛けてしまいます。
  
この怒りにつきましては、なかなかムツカシイテーマゆえ
また別の機会に譲ることにします。


心からのアプローチがムツカシイ時は
体からのアプローチができますし、

身体が優れない時に 心の整理整頓を行ない、
気づきや理解の機会を設けることで
身体が楽になるということもあります。


時と場合に応じて、自分にあった
ケアをしていきたいですね。
  

今回は専門的なことを中心に記しましたら
ちょっと頭が疲れてしまいました。

読んでくださった方も疲れているといけないのでm(- -)m
最後におすすめのセルフマッサージを。


後頭部を優しくなでてさすり、目の疲れをとります。

次に優しく 盆の窪といわれる後頭部の窪んだところに

両手の親指を添えそのほかの指で頭を包こみます。

最後に頭頂部のやや後ろに百会という沢山の経絡が出会う
ツボをトントンとやさしくたたいたり
気持ちが良い範囲で押しもみして、脳の疲れをとりましょう。

舌をべ~っつと出しながら大きく息を吐くのも
脳の疲れをとるポーズの一つなので、やってみてください(^-^)
(デスクワークでお疲れの時などお奨めです♪)

くれぐれもお隣の人や接客中、上司に向かってしないように(^^;冗談

いろんな工夫をして、季節の波に心地よく
乗って行けたらいいですね♪


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1700年前のおすすめの春の過ごし方「黄帝内経」より 4
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(昨日の続き)


「のびやかに」「生き物を育てるように」がキーポイントの黄帝内経の春

様々な制約がある今日この頃の生活に、

 実行できるヒントはないかな~と 思いを巡らせてみました(^-^)


たとえば、自分のなかで芽生えてきている新しいイメージや
気持ちなどの声に耳を傾けて、大切に育んだり
対話をしてみたり、なんてことは、できそうですね。

体調がイマイチで、春のこの時期
お身体がなにかメッセージを送ってきたら
無理やり抑えつけるのではなく、体調に耳を傾けて、

休む時間が取れなかったとしても、まず心の中で
「よくやってくれて、ほんとうにありがとう」
「無理させて、ごめんね・・・」
なんて声をかけて労わることはできそうです。


「必要なもの何か」ということに関して
自分の深い所にある知恵は分かっているなんていいますね。


分かっているけれども、聞き届けられないくらい
蓋をして頑張ってきてしまって、
お身体が身代わりになっていることもあります。

ほんとうに、よくやってきたね・・・
心からの分かってもらえた時、
なにかがぽっつとほどける気持ちになったりします。

完全に満たすことは無理でも、
対話をして、できることを少しずつ叶えたり
工夫してみたりするのはできそうだな、なんて思いました。
(明日へ続く)


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1700年前のおすすめの春の過ごし方「黄帝内経」より 3
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(昨日のつづき)

「春は万物が生じる時期であり、志もまた芽生え、伸びる時期である。
これらを押さえ込んでしまうような束縛をしてはいけない。」


う~ん、理想はそうでしょうけれども・・・。
束縛というのも人によりけり程度がありますね。

自分で選択したところでの納得づくの束縛と
がんじがらめの束縛とでは違ってきますし、

同じことでも束縛と感じる人とそうでない人がいたり、
時と場合によって変化することもありそうです。

その時に応じて、自分自身が感じていることにまず気がついて
受け入れるという作業が必要になることもあると感じました。


「生育するものを養い、
     決してこれを減少させるようなことをしてはいけない。
  
生育のために必要なものを与え、決して奪ってはならない。

労力に対しては必要なものを大いに与え、
     決して押さえつけてはならない。
   
     これが、春の気を受容し、また、助長する道である」



自然とのつながりを大切に考えた東洋医学故に、

植物を大切に育てる視点や、子どもの成長を促す時に
大切にされている視点との共通項を感じます。

それが始まりの春という季節にも関連しているところが面白いですね。


このような順調を享受できている時、
そんなこと、意識もしないくらいという時は
それに感謝して過ごすことがなによりと感じますが、

思い通りにならない試練のなかで、
耐えるという状況があるわけで・・・・。

それに耐えることが人を成長させる・・なんて立派な言い方はあるけれど、

そうやって言い聞かせている胸の奥に

分かってほしい気持ちがうずいていたりして。

ぐっとこらえすぎて

気の流れが滞りすぎると

お身体からメッセージがやってくる

なんて具合に、心と体が相互に協力しあってるよなあ、なんて思います。


労力に関するところなど、新しい政権に代わって
古い体質の問題点が表面化してきたものの、
そうすぐにパッと変わることは不可能ですし

社会全体の流れもあるなかで、みんななんとかしている

そんな実感は、バブルの時に比べたら
社会の共通認識になりつつあるところに希望をもちつつも
まだまだ歴史の流れが必要になりそう・・・。

(明日へ続く)


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1700年前のおすすめの春の過ごし方「黄帝内経」より 2
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(昨日の続き)

「黄帝内径」四気調神大論第二編より抜粋

「春の三ヵ月を発陳という。天地は共に生じ、万物は栄える。」

陳とは古いという意味で、冬の間に表に出ることのなかった
思い、考え、想像を春の陽気の上昇とともにどんどん行動して
発散させる時期ですよ、という意味なのだとか。

日常の過ごしかたについては、


「夜は暗くなればすぐ寝て、朝は暗いうちに起き、広く庭を散歩するのがよい。
 
 髪は結ばず、身体はゆったりとしたものを着るのがよい。」



現代生活で、夜暗くなってすぐ寝ろといっても (^^;
なかなか無理な話ですけれど、

この時期に調子が悪くなった時、
あるいは健康的に生き生き過ごすための養生として、
早めに休むようにするのがおすすめで、


春眠暁を覚えず・・
春のお昼寝もまた気持ちがよいとはいえ・・・(^^;


ただ眠りっぱなしになればいいというわけではなく、
少し億劫でも、朝は早めに起きだして、
お気に入りの場所を散歩してみたりして
動き始めた春の気を感じてみるのが良いということでしょうか。

自由に伸びる時期だからこそ、
お身体も締めつけずに、頭髪もゆったりと・・・。
きもちものびやかに・・・

春の要はそういったところ・・・。なんてまとめながら、
仕事中はできなくても、休日にできるだけ
のびやかに過ごすようにする・・・ならできそう・・・う~ん。

言うは易し・・といった気持ちも芽生えてきました。
(明日へ続く)


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のびやか~  ちょっと違うかな・・・(^^;



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1700年前のおすすめの春の過ごし方「黄帝内経」より 1
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花冷えの日々が続いていましたが、
久しぶりに、春らしい、太陽の光が穏やかで、

寒くもなく、暑すぎもせず、
時折り吹く風がひんやりと心地よく・・・

ああ、今年もまた、春が巡って来たなあ~
そんな日曜日になりましたね (^-^)

ご近所の桜はもう葉桜になりかけているし、
今朝なんて、田んぼに蓮華が咲いているのを見かけてしまいました(*0*)

ちょっと早すぎる春のスピードにどぎまぎしつつも
やっぱり気持ちがいい、神様の贈り物の一日。

大きく深呼吸して、新芽が太陽に向かって葉っぱを広げるように
人間ものびのび、気を循環させるのが一番♪

ここのところ忙しすぎて疲労困憊、
なんとなく、そんな気に成れないという時でも

だまされたと思って少し、光を浴びてみると
ちょっと気分も変わるかもしれません。

去年あたりから、天平文化の阿修羅像だったり、
飛鳥時代に作られた鐘やら

はたまた、草食系男子ならぬ、菩薩男子が熱い!など・・・
(関係無さ過ぎすぎ・・m(--)m
1300年前が流行ですけれど

それよりさらに400年前
1700年前に記された中国最古の医学書「黄帝内経」の
四気調神大論第二編には、

季節に応じた過ごし方が記されていて
春爛漫のこの時期、少しご紹介しようと思いました。

1700年まえなんて古臭い!と侮るなかれ。

というのも、「黄帝内経」には
現代医学が最近注目し始め、西洋医学のお医者様がよくおっしゃる

「QOL」(quolity of life---生活の質)を
高めるという発想のもと、

現代の生活に足りないとされている要点が
この書物にあふれていると言われているんですよ (^-^)

(明日へ続く)


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映画の感想・『選挙』 4
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(昨日の続き)

それにしても、無意識(潜在意識)っていうのは

あたりまえですが、読んで字のごとく
「無」意識の領域ですので

ざわざわとノイズで乱れている時は
なかなか気づきにくいもの。

「頭」で ああでもない、こうでもないと
考えていることと

意識を静かにして 
自分の内側にあるメッセージに
耳を傾けることの違いは大きいわけで。

意図的でない客観的なものに触れ
なにかが蠢いたとき、

何気ない「ことば」に
こころがざわめいたとき

それは まだ 意識されていない
何かが 意識に浮かびあがっている兆し

そんなことを通じて
自己を知っていくのは
いろんなことに役立つ
なんて思います。

役立つ、なんていうのを あんまり やり過ぎるのも
疲れがたまりますので、

ゆっくりと 気が向いたら
そのときどきの必要に応じて・・・ですね。

思考をお休みして、
お身体をゆったりとほぐし
血のめぐりを良くするっていうことも大事ですね。

こころと身体はつながっていて
こころがほぐれたら、
ほうっと呼吸が深くなって
なんとも安心した気持になりますし、

身体がほぐれても
ふ~っと呼吸が深くなって
心地よくなりますし。

ふたつでひとつ。

あなたにとって、いちばん心地よい
アプローチが見つかりますように♪


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映画の感想・『選挙』 3

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(昨日の続き)

同じ状況を見ても、

「おっ 慣れない新しい環境に
挑戦していて、偉いっ」

「そういえば、
俺もあんなこともあって、こんなこともあって
その時、あんな人に 支えてもらったな・・・」

「あの人は今頃どうしているかな~。楽しかったな~
よし、イッチョまた頑張るか! 」 

なんて記憶が蘇る人もいることでしょう。

どっちの記憶や反応が 良いとか悪いというわけでもなく、
ある事実に触れて なにが触発されるかということで・・・。

(ま、興味が無い場合は、ただただ退屈で、
眠くなるってこともありますけれど・・・(^^;)



この映画は
淡々と起きた出来事を映しだすことで

事実を客観的に知ることプラス
作品が鏡となって自分の中にある何かを映し出すとでもいいましょうか。

新しい環境になじむ
サバイバル経験値が増えると
要領を得て、

だいたいのところで、
こんな風にしておけばいい、
なんて学習できる利点はあるものの、

時に うまく立ち回りながら、
ふたをして置き去りになった気持ちがうずく
なんてこともあったかな。

それもまた自然、と そっと受け止められればいいけれど

無意識の領域に抑え込まれて
自分でもなにがなんだか分からないまま、

憂鬱で力が出なくなる という 「サイン」に
形を変えたこともあります。

その「サイン」にどう対応していくかが
長い目でみて自身を大切にしたり
目的を達成するためのセルフケア、
ストレス・マネージメントにつながるのでは
なんて思っています。
(この話、続きます)


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映画の感想 『選挙』 2

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(昨日の続き)


3月はお引っ越しや、職場移動のシーズン。

学生さんは4月からの入学やクラス替えなど
新しい環境に入っていくのは
それぞれの人に、それぞれの思いが
動き出すシーズンでもありますね。

自分のことをまったく知らない人々の中で、
新しい自分を演出できる大きなチャンス!
どんな楽しいことが待っているのだろう(^-^)
なんてワクワクでいっぱいの時もあれば、

新しい場所で上手くやっていけるのか不安。
以前の場所の居心地良さがどうしても忘れられず
残念で、つまらない気持ちになることもあったり。

私は幼いころから、転校が多い環境で育ったので
自分の意思に関係なく、無理やり
新しい所に「慣れければいけない」
サバイバル経験値が高く、

「新しい所に慣れるのは とっても大変」
という感じが強くなっていたのか

なかなか、ワクワクするのには
方向転換の意思を要したようで(^^;

映画「選挙」を見ていると、
全くの政治素人であった山内氏が

地元でもない新しい土地にわざわざお引っ越しをされて
選挙活動をしていく様子があるのですが、

私の場合は、自分の中にある「負の経験」を思い出し、
山内さんご夫婦は、ほんとに、まあ
大変なところを頑張って・・・と

正直私だったら やりたくない(*0*)
と ため息が出てしまいました。

この辺は
人によって見る視点がまったく違ってきそうですね。
(この話、続きます)


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映画の感想・『選挙』 1
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『選挙』 

監督・想田和弘(2007年)
http://www.laboratoryx.us/campaignjp/

先日、一風変わった
ドキュメンタリー映画を見ました。

ナレーションも音楽も挿入されず、
また出演者にモザイクもかからない、
監督自身、「観察映画」と呼ぶ制作方法で、

世界中で話題を呼び、2009年には米国放送界最高の名誉とされる
ピーボディ賞を受賞した作品。

実は数年前、テレビ局編集によるナレーション入りの
同じ選挙活動の様子を見たことがあったのですが、

今回、この「観察映画」の手法による作品は
強烈に心に残るものがありました。

映画のあらすじは、
切手・コイン商を営み、政治に関してはまったくの素人、
山内和彦さん(40歳)が
2005年 川崎市議会補欠選挙の公募にひょんなことから合格し
自民党公認の候補者となり、

地元の国会議員やその支持者に手厚い支援を受けながら
夫婦で選挙活動する様子を淡々と追うというもの。

日本社会のある側面が
これほどまでに伝わってくるとは!という感じで

また、「政治」という エグイ世界ですので
なんとも言えない 泥臭い部分が 
そのまま映しだされているのも強烈です(*~*)

映画の方は、ただ淡々と活動様子を映し出し
編集しているのですが、

そこから、見る側である私の内側にあった
これまでの経験やら、古い感情やらが触発されて

日本社会を客観的に眺めることプラスアルファのなにかが
意図的にメッセージが込められた一般的ドキュメント作品以上に
引き出される実感がありました。 (*0*)

(この話、続きます)


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世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし

-----------------------------在原業平

(この世の中に全く桜というものが無かったならば、
 
 春を過ごす心はのどかであったろうよ。)


同じ桜の花を見ても、
なんて嘆きの歌もありますね・・・う~ん。

伊勢物語の中の有名な歌ですけれども。
宴会の席で戯れに詠まれたという説の他に
こんなエピソードがあるそうです。

在原業平さんが仕えていた惟喬親王は
天皇になるはずだったにもかかわらず
権勢強い藤原義房らの圧力といった事情で実現せず、

業平さんはそれがまだ諦められなかったのではないか
と作品から推測される方もあるのだとか。

惟喬親王を慕っている業平さんは、本人以上に
その悔しさをかみしめていたのでしょうか・・・。

桜の花があるせいで、いつそれが咲くか、
雨風で散ってしまうのではと
こころが乱されるという単純な意味の上に

「今この時の過ぎ去る哀しみ」

そんな心情を重ねて嘆きを表現した業平さん。

桜はそんなこととは関係なく
ただ 自然の中で 懸命に咲いているわけで、

いっそ 桜なんて無ければいいのに、
なんてノリで詠まれて迷惑きわまりない
八つ当たりような気もしますが

ま、桜はそんなことも気にしないでしょうし、(してたりして)


ひとは、存在するものに対して、
さまざまな思いを重ね合わせるのですね。

時に、世の中が浮き浮きすればするほど、
気持ちがささくれ立つということもあったりして。

思い通りにいかないことが悔しかったり、悲しかったり
情けなかったり・・・


あまり気持ちに浸り過ぎると
やっていけないので、なんとか収まりをつけて

今やるべきことに集中・・・
日常の様々なことに感謝・・・

っていうのは、
副作用の無い痛み止めのお薬のような存在かもしれない

なんて思いながら乗り越える時もありますね。


そんなに 真面目にならないで・・。
そんなことクヨクヨ気にしないで・・・。
ぱ~っつと発散して忘れてしまいなさい・・・。
なんて・・・よく言われたな~。

その度に 置いてきぼりになったような寂しさがつのり
話をしようとするそばから気持ちがあふれて
どうしようもなくなったり。

そんな時は、
黙って隣りに座っていてくれたこととか
いっしょに景色を眺めていてくれたこととか
そういったことが 何よりの 慰めになったり・・・・。


物事に執着しなくなれば良い という考えかたもあるとはいえ、
それはあくまで 理想の世界。

どうしたって執着してしまうことがあるから
執着しない方が良いという考えも生まれるわけで。

哀しみで気持ちを滞らせずに
業平さんの場合は
芸術に昇華したのですね。


忙しく過ぎ去る毎日、
気持ちに蓋をして身を守り、
乗り切る必要にも迫られますが、
シンドイ気持ちが滞ってしまう前に
時には耳を傾けて・・・。


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さくら 2
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ほぼ満月の 美しい空に

夜桜の雲が 棚引いています (^-^)


舞鶴公園の桜のライトアップ
去年よりも、もっと力を入れているのか

昼間パッとしなかった桜も

夜の演出でなんとも幻想的な
様子を醸し出していまいた。


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昼間にもまして
たくさんの人が訪れて
写真撮影に余念ない様子。

口ぐちに 「綺麗~ 綺麗!!」
の称賛の嵐。


「いや~そんなに 綺麗、綺麗って言われたら、
 
 なんて言って答えたらいいかわから~ん」

「ちがうよ、桜だよ!!!」

なんて楽しそうな (^^;会話も耳にしました。(^-^)


訪れる人がなんだか嬉しそうで、

綺麗、綺麗 と喜ばしく、

「ことば」にも エネルギーがあると云いますし、


プラスのエネルギーを充電できるのかも

なんて思いました。


4月4日まで「さくらまつり」が行われているそうですよ♪


今日は、奈良県で季節外れの雪が降っているそうですね(*0*)

福岡も夜になると、風が冷たく 冷えています。

どうぞ夜桜見物は暖かくされて、お大事に♪



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月明かりのみの 桜の花も

ほんわか 幻想的ですね♪

今日も一日おつかれさまでした。

良い夢を見て おやすみなさ~い (-0-)zzzz゜゜゜


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さくら 1
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今年はちょっと曇り空




さまざまのこと思ひ出す桜かな

-----------------------松尾 芭蕉


今年もまた、さくらの花咲く季節がやってきました (^-^)


開花は早かったものの、
真冬のコートでも調度良いような
肌寒い日や、風の強い雨の日があったりして、
今年はちょっと お花の勢いが大人しいようにも思えました。


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それでも、普段は静かな舞鶴公園も
沢山の人で大にぎわい。


寒さなんて気にもせず、
花より団子 (^^)桜の花の咲く下で

バーベキューパーティーで楽しげな人たち

立派な黒鯛のお造りを真ん中に
なんて豪華な宴会もあったりなんかして、

休日の昼間、気持ちよく酔っ払って
親睦を深める風景があちらこちらに。image4413.gif




カメラ片手に一人の静かな散歩を
愉しんでいる方もいらっしゃったり・・・・。

歩き始めた 1、2歳の女の子が
嬉しくて仕方ないのか
桜の花咲くその下をクルクル回ってよちよち歩き
なんて微笑ましい光景に心和んだりしました。


桜の花が咲いているだけで
いつになく、それぞれが、思い思いに 
のびのびしている、そんな風情。



冒頭の芭蕉さんの句は、
桜の花が咲くころになると
奉公に出ていたころの事を思い出すな~
という気持ちを込めて作られたそうなので (^^;

戦後生まれの者の さくら に対する感覚と
かなり、違いがありそうですけれど。


いまもむかしも、桜の花は

いっせいに咲きだして、

春の訪れを告げていますね。

(つづく)


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パワースポット 8  (セドナ)
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(昨日の続き)



カテドラル・ロック

優しいムードが漂っているとはいえ、
やはり両手両足を駆使して登る
ハードな山登り。


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途中 ロッククライミングセットを担いだ
カップルに「Hi!」と声をかけていただくも

「ハ~イ」が 「ヒ~」 になっていたかもしれません・・・(TT)


カテドラル頂上.jpg



さすがに細長い岩山の頂上には行けませんでしたが、
歩いて行ける最終地点は
360度 見渡す限りに広がるレッド・キャニオン。


頂上にて.jpg


海底を見たことはないけれど
もし、海の水がなかったら
こんな感じなのかと想わせるような不思議な光景。

壮大な自然の中で 人間の私たちはとても小さくて
はかない存在のようでいて、

何故か大きな懐に包まれているかのような
安心感に呼吸が深くなり

時折優しく頬をなでる風に目を閉じると
なんだかとても懐かしい思いが蘇りました。



ベル・ロックには力強く勇気づけられ、
カテドラル・ロックに深い慰めを受け、
調度良いバランス。



バランスよいエネルギー充電をすると
自分の内側から元気になれるのかもしれない
そんな実感を持ちました。


バランスといっても 人それぞれに異なるもので



それぞれ自分に合ったバランスを
いろんな経験を経ながら探っていけたらいい
そんな気づきを覚えた旅でした。



最後にこの旅を企画してくれた仲間と
個性的な私たちを案内してくれた
小山シーナさんと旦那さんのエリックさんに
感謝の気持ちを込めて・・・。





シーナ&エリック.jpg



小山シーナさんはサンフランシスコ在住の
身体心理セラピスト。

日本、サンフランシスコを拠点に
ハコミセラピーを中心としたセミナー
個人セッションを行なわれています。

イルカ・セラピーを学ぶため1992年に渡米され、
野生のイルカたちと泳ぐという素敵な経験の持ち主。

カリフォルニア統合学研究所において修士課程を修了。

著書に こころとからだの癒しを綴った『マイ・ボディ』(徳間書店)






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パワースポット 7  (セドナ)
カテドラルロック.jpg






(昨日の続き)

パワースポットにも陰陽があるのか、

男性的なエネルギーの象徴である
レッドロックとは対照的に

優しい女性的エネルギーに満ちている
と例えられる カテドラル・ロック。

セドナ最終日はこの カテドラル・ロックに登りました。


サボテン.jpg


時折見かける 足元サボテンの花に応援されながら
今度はどんな体験をするのだろうと
ワクワクしながら 歩き続けると


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Cathedral Rock (大寺院の岩) の名前の通り
縦長にそびえる2つの岩山と

それを取り囲むようにして
2つの小さな岩山が並び

ひとつの建築物のような風景。

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なんとも言えない
落ち着いた気持ちになっていきました。

それは、自然の造形からイメージされる感覚なのか、
それとも、パワースポットの エネルギーの違いなのでしょうか、


まあ、どっちでも、
なんとなく、違いがあると

自分がそんな気がする
ということでいいとしますか・・・
こんな答えかた、学校の先生に叱られそうですが・・・(^^;


小山シーナさんの説明によれば
寄り添うように立っている二つの細長い岩は
男女の聖なる結びつきを意味し、

その横に立っている小さな岩は二人の子どもを表しているのだそうです。
家族岩と見た人もいたのですね♪


そういえばこういうの、
九州の阿蘇岳も
仏様の寝姿です、なんて言ったり

大分県湯布院にある由布岳は
豊後富士なんていったりして

造形にイメージを持たせて名づけるのは
万国共通なのだと思ったら、
もっといろんな国のイメージを知ってみたい

なんて興味もわいてきて 楽しくなりました。(^-^)
(この話、続きます)


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由布岳もしっとりとしていていいですよね♪

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パワースポット 6  (セドナ)
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(昨日の続き)

セドナのヒーラー、ナイジェルさん。


こちらの情報を何一つお伝えしていないにもかかわらず
それぞれの人にブレナイ答えが返ってくるというもので。


お互いを知る者どうしで同席して受けた
リーディングだったので
そこのところはみんなで驚きました。


西田院長は自分がセラピー、鍼灸、カイロプラクティック
といった施術に係わる仕事だとは
何一つお伝えしなかったにも関わらず、

ナイジェルさんいわく、


「あなたの前世は 戦士というよりも
 メディスン・マンで
 プラーナのエネルギーの通路が太い」

「マヤ文明の頃、スペイン人の侵略から
 村や人を守ったヒーラーのリーダーです」


なんてことを伝えられていました。(^^)


やはり、今の職業とのつながりが面白いですね。


要は本人がそのメッセージをどう受け止め
自分のために活かしていくか
ってことだと私は思っておりまして、


ホントかウソかにこだわるよりも、
自分の元気のエネルギーに変えていきたいものです。


ちなみに 私は、

「とても自由なエネルギーに満ちており、そのままでいい。
 他人の感情に責任はないのだから
 通訳をする人のように 透明な存在になりなさい」

なんてメッセージをいただきました。

人とのコミュニケーションの中で
常日頃、自分がテーマにしていたことと
関係していたのでしっかりと胸にしまうことに。

な~んて、簡単そうにおっしゃいますが、
透明な存在って・・・(^^;と
ちょっとばかり口がパクパクしてしまったけれど

やはり折に触れ、私にとっての
お守りメッセージとなっているので感謝しています (^-^)

(この話、続きます)


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こういう形の下に座るとパワーが得られるのだそうですよ (^^)
ピラミッドパワーってやつですかね。
マカバの瞑想っていうのも聞いたことありますね。
イメージするだけでもパワーが得られるのだとか。
ちなみに写真に写ってる人は全くそういうことに関心のない友人
ほんわかムードで休憩中。
こういう人にこそ、パワーが降ってきたりして・・・



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パワースポット 5  (セドナ)

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ベルロック 登山.jpg


(昨日の続き)


ベルロックの雰囲気は
台形のベルの形が印象的でありながらも
険しく男性的な雰囲気の岩山だと感じていましたら

小山シーナさんの説明によれば、

この地の先住民族の太陽の人と呼ばれる
ヤバパイ・インディアンの伝説では

ベル・ロックは母親を鷲に殺された若者が
その鷲をしとめ、その鷲の血が流れた場所である
と言い伝えられているのだとか。

なんとも、厳しいエネルギーですね。

深い悲しみがありながらも
そこには何物にも変えがたい力強さを覚えました。


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2000年頃から日本でも
スピリチャリズム全般に興味が高まり
神社などを巡る聖地巡礼ブームが起こるなど
社会的認知も広まっていますね。

セドナでもスピリチャル・リーディング
などのサービスが行なわれていました。

日本語のパンフレットがあったりして (^^;
いかに沢山の方が興味を持って訪ねられているか
実感しました。


私たちも、せっかく訪れたのだからと
興味津々、前世リーディング(!)を体験してみることに。


穏やかで優しい雰囲気の
ナイジェルさんという黒人の方にお願いしました・・・

(この話、続きます)


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パワースポット 4  (セドナ)
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(昨日の続き)

ラスベガスからレンタカーを借り、
セドナまでのドライブの途中、

事故で予定していた道が不通になり
廻り道をしたら、

ひとっこ一人いないような 
一面砂漠のような道路で
スピード違反の鼠取りに会い罰金を取られ(TT)


結局8時間のドライブで、
やっとこさセドナに。


もう、みんな、ありえないほど 疲れて
ヘロヘロになり、翌日からの山登りなんて
もう無理・・・・と思いきや

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翌朝、地球が創りだした壮大な景色に圧倒され
乾燥した灼熱の大地の熱気を感じながら


ベルロックに上ると、両手両足を使って登る
ロッククライミングのような険しさにもかかわらず
みんな元気が蘇っているではありませんか。(*0*)

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日本では高所恐怖症だった人が
誰よりも先に頂上まで頑張ってしまったり。(^^;


「これは、セドナのパワーを実感させるための
試練だったのかもしれないね」、


なんて数々の ついてない出来事も
良い思い出かなんかに変わってしまう摩訶不思議。

(たんに調子が良いともいう)

ま、苦労が多かった分だけ
喜びもまたひとしお。
どんなことにも 当てはまりますね。(^^)

(この話、続きます)


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パワースポット 3  (セドナ)

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パワースポットつながり・・・


忙しさの中で時の過ぎるのも忘れ
やっとひと山越えた人生の節目に、
旅に出るチャンスが与えられるようで


4年前、サンフランシスコ在住の友人、
セラピストの小山シーナさんを訪ねがてら、


アメリカのセドナに行ってきました。


今年に入って某芸能人カップルが
お忍びで訪れた、なんてことから
急に話題になっていますが・・(^^;


ネイティブアメリカンの聖地とされ、
大地の放つエネルギーが特に強い


ヴォルテックスと呼ばれるパワーが
渦のように出ている場所があると
主張される方もいるのだとか。


旅というのは、ハプニングもつきもので
憧れのセドナに到着するまでに
いろんな苦労がありました。(TT)


サンフランシスコから乗る飛行機の故障で
3時間半も飛行場で待たされ、
私たちの後の時間の便はとっくの昔に目的地へ。


飛行場の案内のお姉さんは、
お客の苦情に、「あら、鳥の しわざみたいよ!」
なんて日本ではありえない返答ぶり。


日本だったら、こちらが恐縮するほど、
「申し訳ありません。申し訳ありません。」
という光景に慣れっこだったので、
文化の違いに驚きました。


でも、確かにお姉さんは何も悪くないんですけどね。

(この話、続きます)


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