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福岡セラピー日記
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「 一個人の百年は、ちやうど国家の一年くらゐに当るものだ。

 それゆゑに、個人の短い了見をもつて、

 あまり国家の事を急ぎ立てるのはよくないヨ。

 徳川幕府でも、もうとても駄目だと諦めてから、

 まだ十年も続いたではないか。」

 ---------------------------------勝海舟 「氷川清和」より


福岡市は、今日も暖かな一日となりそうですね(^^)


さて、本日は

江戸の無血開城の交渉に係わり、

幕末維新の全てを見聞きした勝海舟さんについて。


晩年の彼の談話は、

世の中が大きく変わろうとしている

平成の今に生きる私たちにも

興味深いものが沢山あり、勇気づけられます。



現実的に大変なことが山積みなのに、

政権を取りかえすためのことばかりが

全面に出ているような報道を目にすると

こういう状態をみて、勝さんだったら

どんなふうに言うのかな~なんて思ったりして。



いえいえ、勝さんのおっしゃるように、

国家が変化するのには、

ずいぶんと長い道のりがあり

その中で、何度も、右往左往して、

同じことを繰り返しているように見えながらも

徐々に、徐々に、成長していくものなのかしら・・・


なんて、場外から勝手な感想を持つのは簡単ですね。

周りから見ていていろいろ言うのは簡単だけれど、

実際携わってきちんとした政治を行なうのは

ムツカシイものだと、勝さんもおっしゃっていました。(^^;


政治家として偉大な仕事を成し遂げ、

現代の私たちにでさえ、様々な示唆を与え続けている勝さんも、

家族に対しては勝手し放題の面があったそうで、


正妻とお妾さんを一緒に住まわせ、

「俺の家で波風たたないのは、あれの偉いところ」

なんて自分の都合のよいように奥さんを持ち上げているものの、

そのつけがご自分に巡り、ご家族のことで悩む

孤独な晩年を過ごされたのだとか。


なんだかな~。


完全無欠の人はいないこの世の中。


自分という一個人を生きるということ一つをとってみても、

とやかく周りで言うのは簡単ですけれど、

実際はムツカシイことも生じる中、

歩き続けていく旅だよな・・・なんて思ったりします。


勝海舟さんもおっしゃっている「明鏡止水」


一点の曇りもない鏡のように邪念がなく、

水の流れが止まって静かになっているような状態

が肝要なのは、何かを極めようとするとき

に共通する心構え・・・とはいえ


この「無心」の状態にもっていくのは

訓練が要りますね。


私個人は、

邪念なんてありません~と我慢してみても

あるものは、そこにあるし、

せめて気付いておきたい。

なんてことを感じながらの毎日です。


空の青さや季節の風の香りに癒されながら・・・。

なんですけれど。

他愛ない笑い、なんてのもいいですね。


日常の美味しいご飯もまた 幸せ。


けっこう色々ありました。(^-^)




「やるだけのことはやって、

 後のことは心の中でそっと心配しておれば良いではないか。

 どうせなるようにしかならないよ。 」



 「 自分の価値は自分で決めることさ。

  つらくて貧乏でも自分で自分を殺すことだけはしちゃいけねぇよ。 」

  
------------------------勝海舟語録より


今日も良い一日を・・・


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お休み明けの月曜日、

いかがおすごしでしょうか?


今日は2月8日ですけれど、

毎月8日は「歯」の日なのだとか。



インフルエンザ対策には

手洗いうがい、マスク対策はもちろんのこと

歯をよく磨くことで、

ウイルス対策になるのだそうです。


予防はいつも基本的なことだなあと思います。


ところで、

博多出身の芸人川上音二郎さん。

今日は彼のお誕生日だそうでして・・・。


私もそんなに詳しくないのですけれど

「オッツペケペ節」で評判を得た方です。

博多を飛び出した後は

板垣退助率いる自由党の壮士になり

政府に弾圧されてもへっちゃらで、

大阪へ舞い戻り、自由童子と名乗って

反政府の演説を行って、

検挙されてもめげることなく 

落語家の桂文之助に入門。

寄席で世情を風刺したオッペケペ節で大成功。

なんとも元気なハジケ玉の博多っ子!!

明治30年代に渡米して興行が成功。

フランスでも人気を得て、

「オッペケペ節」は日本人初の

レコード吹き込み作品になったのだとか。


オッペケぺといってるだけで

なんだかにんまりしてきますね。

西欧の人たちもオッペケペと歌ったのかな~ (^^;


フランスはあまり違和感がなさそう・・なんちゃって。

なかなか面白い歌詞でしたので

その一部をご紹介して

本日の日記といたします(^^)


「 権利幸福嫌ひな人に、自由湯をば飲ましたい、

 オツペケペーオツペケペツポーペツポーポー、

 固い上下の角取れて、マンテルズボンに人力車、

 意気な束髪ボンネット、貴女に紳士のいでたちで、

 うはべの飾りは好いけれど、政治の思想が欠乏だ、

 天地の真理が分らない、心に自由の種を蒔け、

 オツペケペオツペケペツポーペツポーポー 」


 ♪みなさまの 内なる種が 生き生きと されますように♪


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久しぶりのお天気続きの福岡市、

眩しい太陽が気持ちよいですね♪


年末年始に寒い日々を味わったので

しばし ゆるりと あったか日和の

順番が巡ってきたのかな。



今から46年前の今日、

ビートルズがイギリスのロックバンドとして

初めて、アメリカ進出したのだそうですよ。


イギリスとアメリカなんて、もっと前から

簡単に交流していたのかなと思いきや

つい最近なのですね。


ビートルズにはいっぱい良い楽曲があるけれど、


レノンが「メロディーがなくても歌詞だけで

その曲の価値が見出せる歌」に該当する

と言った曲をご紹介します。 ♪(^-^)♪




「Across the Universe」


言葉は

紙コップに際限もなく注ぐ雨のように飛び出し

滑るように動いて いつしか通り過ぎ

この世をくまなくめぐる

悲哀の海 歓喜の波は

僕の開かれた心を漂いながら

僕を虜にし 愛撫する

Jai Guru Deva Om

何ものも僕の世界を変えることはできない


屈折した光のイメージ

百万の眼のように僕の前で踊り

絶え間なく僕をいざなう

この世の至るところへ

思考は

郵便箱の中の落ち着かなげな風のようにさまよい

でたらめに転げながら

この世をくまなくめぐる

Jai Guru Deva Om

何ものも僕の世界を変えることはできない


朗らかな笑い声 地球の影が

僕の開かれた視野に鳴り響いて

僕をそそのかし 招き寄せる

限りない不滅の愛

百万の眼のように僕のまわりに輝き

絶え間なく僕をいざなう

この世の至るところへ

Jai Guru Deva Om

何ものも僕の世界を変えることはできない



--------------------ビートルズ歌詞全集より



レット・イット・ビーのアルバムに

収録されていた曲で何度も耳にしていながら、

歌詞をきちんと読んだことなかったので

改めて興味深く読みました。



じゃ~い・ぐる~でぃ~ヴぁ~オ~

って何だろう?英語じゃないし、

と思っていたのですが、(^^;


「神に感謝を」というマントラだそうです。

ビートルズが解散前、インドに凝っていた頃の曲ですし。



マントラと聞くと、私たち日本人の場合

ちょっと怪しげなイメージを

抱くこともあるかもしれませんが、、


「神聖なバイブレーションを発する言葉」ということで、


Omというのは、


神社に行けば必ず会える 狛犬も表現している

「あ・うん」と同義なのだそうですよ。(@-@)


「あ」から「ん」

言葉の始まりから終わり


「万物の始まりと終わり」を示すという意味で


ヒンドウー教で最も短いマントラで

「全ての根源にある聖なる音」なのだとか。


マドンナの曲にもマントラが使われていたりしますね。

彼女は日本も大好きで、マクロビに凝ってたり。

話がずれました m(- -)m



世界中で大ヒットして、いまだに愛されている

ビートルズの方々も、

この世のすべてのものを手にいれたかのように見えて

まだ埋まらない何かがあったのですね。


そんな中で突き詰めて、東洋的な考えに触れ、

生まれた歌詞なのでしょうか。


なにかを徹底的に極めると、

普遍的なところへ、誰しもたどり着くのかなあ。



・・・思考が様々に巡りますね。



この曲、NASAが創立50周年を記念して

2008年に北極星に向けて発信されたのだとか 


イマジンよりも更に大きく、

つながりが広がっている感じがしてしまいました。(^-^)





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最近、朝日が出る時間も

少しずつ早くなってきて

緩やかな変化を感じています・・・。



お抹茶を点てる時のお湯を沸かすお窯を

「風炉」(ふろ) というそうでして、

今日は お抹茶の日なんだそうです。

御茶を飲む習慣や作法は、

平安時代に遣唐使によってもたらされたのだそうです。(@-@)

日本人は御茶を嗜好品というよりは

お薬として煎じて飲んでいたんですって。

そのころのお茶はウーロン茶のような発酵茶で

御抹茶は鎌倉時代に、日本に禅宗を伝えた

栄西や道元によって、これまたお薬として

持ち込まれたのが最初なのだとか。

その後禅宗の広まりと共に

精神修養的な要素を強めて広がったのだそうです。


緑色のふわふわの泡で

ほろ苦いお抹茶は美味しいなあ~

(ビールじゃあるまいし 苦笑)

なんて、毎度のこと 食べること優先の私は(^^;

茶道のお作法についてはあまり・・・。


動きの ひとつ、 ひとつ に

様々な決まりがあるのでしょうね~。


決まりと考えたり

自分の動きが判断されてしまう場、

なんて考えるととても堅苦しくて

やってられないと思ってしまいますけれど、


器の美しさや 作法の美しさを楽しんだり

御茶を点ててくださる方の気持ちを感じたり、

何よりも 静けさのなかで

あわてることなく お作法に集中することが

脳内にアルファー派がいっぱいでるのかもしれませんね。


あわただしい現代社会

「いま、ここ」の静けさ を味わう時間が

リフレッシュになりそうだなあと思いました。



でも正坐で足が痺れるのは苦手だなあ・・・



茶道の道を極めると、

身体の痛みも関係なくなって

ヨーガの修行を積んだひとのように

「いま・ここ」にいられるようになるのかしら・・・。


なんてついつい、~ふうに成れたらいいなあという

気持ちが溢れてしまっていると、

千利休さんの句が目にとまり、

う~む そうだよな~ う~ん。

ま、いいか、そ~ゆ~ことね・・・。

(どーゆーことよ・・・し~ん(^^;)



「茶の湯とは、ただ湯をわかし茶をたてて、

 飲むばかりなることと知るべし -----千利休 」


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今日は 2 5 で 

にこにこ笑顔の日だそうです(^^)

笑いと「健康」は

切っても切り離せない関係ですよね。


笑いと一口にいいましても、

意地悪で馬鹿にするストレスのもとになる

悪玉の笑いから、戸惑いを隠す作り笑い

外国の人に揶揄される日本人の作り笑い

エトセトラ、さまざまにありますけれど

ここで取り上げているのはもちろん、

楽しい善玉笑いのほうです。


私たちの体の具合と自律神経のかかわりは

切っても切り離せない関係。

笑いによって自律神経の頻繁な切り替えが起こるのだそうです。

この結果、交感神経と副交感神経のバランスの状態が代り、

副交感神経が優位の状態になるのだとか。


副交感神経は安らぎを感じた時に優位になる

神経でストレスが解消されるのだそうです。


感情的に揺さぶられることが多かったり、(特に怒りや恐れ)

緊張が続いて緩むことが全くなくなると

交感神経が常に緊張し続けて

機械を休ませることがなかったら壊れるように

人の体にも故障が生じてきてしまうのですね。


逆も真なりで、機械も使わないと具合が悪くなるように

緩みっぱなしだと、気血が巡らずに、

気が滞ってお身体の具合に反映されてしまいますので

バランスが大切なんだな~。


笑うことによって、身体中の様々な器官に刺激が与えられ、

NK細胞(ナチュラルキラー細胞)が活性化し

ガンの予防と治療の効果があるとされているのだとか。


また、 糖尿病の治療にも有効との研究もあるそうです。

笑って頬の筋肉が動くとストレスが解消され、

鎮痛作用たんぱくの分泌を促進させるのだとか。


ストレスが下がることにより血圧を下げ、

心臓を活性化させ運動した状態と似た症状を及ぼし、

血液中の酸素を増し、さらに心臓によい影響を与えることから、

循環器疾患の治療に用いられることもあるのだとかで、

科学的にも証明済みなのですね。


あなた好みの「笑い」はなんでしょう。

いくつでも見つけておくとよいですね。


でも、生きてると、時には 

笑いが良いと分かっていたって、

そんなことが通用しないときもありますね・・。


あまりに辛いと 時には 涙すら 出ないことも・・・。


そのような時はまず、深呼吸して

ゆっくりと時間をかけて・・・・。


言葉にするのもしんどいときは

無理に「説明」するよりも

ゆったりと ただ お身体を

緩める 時間を 作ることが

試練の時を乗り越える力になるのかもしれません。


では、今日も一日穏やかな時間を・・・

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暦の上では、「立春」なのに

今日の福岡市は“バリ寒”だそうです(^^;


さて、本日は、詩人・吉野弘さんをご紹介・・・

・・・・・・・・・・・・・・

「夕焼け」

いつものことだが

電車は満員だった。

そして

いつものことだが

若者と娘が腰をおろし

としよりが立っていた。

うつむいていた娘が立って

としよりに席をゆずった。

そそくさととしよりが坐った。

礼も言わずにとしよりは次の駅で降りた。

娘は坐った。

別のとしよりが娘の前に

横あいから押されてきた。

娘はうつむいた。

しかし

又立って

席を

そのとしよりにゆずった。

としよりは次の駅で礼を言って降りた。

娘は坐った。

二度あることは と言う通り

別のとしよりが娘の前に

押し出された。

可哀想に

娘はうつむいて

そして今度は席を立たなかった。

次の駅も

次の駅も

下唇をキュッと噛んで

身体をこわばらせて――。

僕は電車を降りた。

固くなってうつむいて

娘はどこまで行ったろう。

やさしい心の持主は

いつでもどこでも

われにもあらず受難者となる。

何故って

やさしい心の持主は

他人のつらさを自分のつらさのように

感じるから。

やさしい心に責められながら

娘はどこまでゆけるだろう。

下唇を噛んで

つらい気持ちで

美しい夕焼けも見ないで。


・・・・・・・・・・・


日常の何気ない情景のなかに

自然の営みの中に

普遍性を読み取りつつ

じいんとこころに届く表現の数々。


折に触れて、吉野さんの作品に

元気を頂くのです。


・・・・・・・・・・・・・

「雪のように」


ひとは皆、他とは違った生き方を好む。

雪が六角形の枠のなかでさえ

模様の、多少の変化をきそうように。

ひとは皆、同じ生き方をしている。

雪が自分以外の色に超然としているようで

実は、他の意見にやすやすと染まるように。


ひとは皆、同じ生き方をしている。

雪のように

自分に暖かくすることができなくて

自分に冷たく当たる以外、凝縮できなくて。


ひとは皆、同じ生き方をしている。

ただよう雪のように

落下しているのに飛翔していると信じて。

・・・・・・・・・・・・・・・・


吉野さんの作品を読むと

ひとりじゃないんだよなあって

思えてくるんですよね。

ちょっと ありきたりな 表現しかできないのですけれど。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「 生命は 」

生命は

自分自身だけでは完結できないように

つくられているらしい

花も

めしべとおしべが揃っているだけでは

不充分で

虫や風が訪れて

めしべとおしべを仲立ちする


生命はすべて

その中に欠如を抱き

それを他者から満たしてもらうのだ


私は今日、

どこかの花のための

虻だったかもしれない


そして明日は

誰かが

私という花のための

虻であるかもしれない


・・・・・・・・・・・・・・・・



日々の佳き出会いに 感謝の気持ちを込めて (^-^)

今日も一日お元気で!


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今日2月3日は節分ですね(^^)


豆まきをしたり、年齢の数だけ食べたりして

一年の邪気を祓うという習慣は

東洋の哲学 陰陽五行論から来ているんだそうです。


邪気を表す鬼は角があって虎柄のパンツの装い

なんて聞くと

鬼のパンツは良いパンツ 強いぞ~♪

穿こう、はこう 鬼のパンツ~♪

の歌が私は連想されるのですが・・・・


なんでも、丑寅の方角が鬼門ということで

邪気の通り道とされているそうでして。

鬼は丑寅の象徴なんだとか。

硬いものは厄病の象徴で自然界にある

一番硬いものは金ということで金は鬼の象徴。

そして豆は固いので金を表し、イコール鬼

火は金を溶かすという性質があるので

豆を火で煎ることで鬼の性質を弱め、

内外に豆をまき散らして、最後は人間が食べてしまい

鬼を退治してしまうことになるのだとか。

なんだか連想ゲームのような由来ですね~。(^^;


私は、外に豆をまいたら食べられないから

もったいないな~と思ってたのですが、


庭に豆をまくことで木の肥料になり、

木の成長を助け、春を呼ぶ行事の象徴にも

なっているんだとか。

冬に栄養を必要としてる鳥の餌にもなりますし。

自然に添った発想でうまれた習慣は

循環していて面白いですね。


最近は豆まきよりも

巻きずしを黙って食べる恵方巻のイベントが

全国的に有名になりつつありますね。


でも、あの巻き寿司一本はかなり量があり、

私はなんだか胃もたれしてしまいます。

別に無理して食べる必要はないのに

馬鹿だな~と思いつつ、

ついついイベントを楽しみたくなってしまいます(^^;


お豆ももう、年の数食べると 消化が~

十の位の数だけにしておこうっと。


みなさまの邪気が払われて

新しい春をすっきりと迎えられますように♪

今日も一日お元気でお過ごしください。

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「おとなは、だれも、はじめは子どもだった。

(しかし、そのことを忘れずにいるおとなは、いくらもいない。)」

-------サンテグ・ジュペリ 星の王子様より


1943年、ニューヨークで

星の王子様の初版が刊行されたのだそうです。


私は、子どもの時はこの作品にあまり魅かれず、

おとなになってから魅了され、

なんだかぐっとくるようになりました。


でも、この星の王子様

「ヨーロッパで戦争に巻き込まれて

辛い思いをしている人々への勇気づけの書」

であるという異説もあるんですって、

知らなかったな~。 


確かに年代的にはまさに世界大2次大戦のさ中ですね。

「星の王子さまの世界~読み方くらべへの招待」

塚崎幹夫著(中公新書)で論じられているそうですよ。

ご興味のあるかたはどうぞ。


とはいえ、この作品に特別な思い入れがあると

そのような読み方に反論を唱えたくなって

しまう方も多いのだとか。


なかなか難しいですね。


こどものころの純粋さを誰だって

保てていられるなら、

それが一番良かった!

と言うシャレにならない現実もあり、


こどものままの大人なんて

これまたもっとシャレにならないし、

と言いつつ、それはこどもだよと

言ってる本人が実は大人ぶってるだけで

すごーく子どもだったり・・・


おとなと称してなんでも許されると

はき違えてる光景なんていっぱいあるし・・・



ああ、それなら、こどもは天国かと思いきや

こどもじゃなくなって、ああ、よかった、

なんて現実も実はいっぱいあったりして・・・

なんて、この作品からどんどん

かけ離れていきますね・・・


ああ、やっぱり、こどものこころを

失ったおとなの悲しい性・・・・。


なんてどうでもよいことを連ねてしまったんですけれど


星の王子様を読んでいると、

このような「おとな」特有のもやもやが

じんわりと溶かされていくようにも感じます。


おとなになった今の自分を

否定するのではなく、

やさしく慰めらているような。

忘れられているかのように見えて

実は存在していたものにスポットが

あたるような。


たいせつなものは眼に見えない

こころでかんじるものなんだよ。

と作品中繰り返し述べられているけれど


やはりそんな言葉を超えたなにかが

作品に脈々と流れているような

そんな不思議な感覚を呼び起こされるような・・・


サンテグジュペリさんは

多くの名言を残されているけど、



「地球は先祖から受け継いでいるのではない、

 子どもたちから借りたものだ。----サン・テグジュペリ」


これにはなんだか 

ドキリとしてしまいました。


できることは、小さなことだし、

実際矛盾だらけで生活していて、

完璧とは言えないけれど、

この名言はこころに刻んでおこう、

そんなふうに感じました。


では・・・

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赤い椿 白い椿と 落ちにけり


---------------河東碧梧桐


寒椿の開花時期は、今頃なのだそうです。

古代の日本人は、冬になっても

緑色のままの葉を保つ椿に

霊力を感じていたのだとか。


椿というと、花ごと ポトッつと

落ちて枯れていく様子が

美しくもあり、はかなげでもあり。

不吉な感じを思う人あり・・・・・(^^;


西洋では、東洋から持ち帰られた

椿に人々は魅了されて、

椿姫なんて、物語の題名にまでなっていますね。


碧梧桐の俳句はパっと鮮明な情景が浮かぶようで

有名ですけれど、

普通の藪椿のことを詠ったのでしょう。


なぜかというと、寒椿は普通のお花と同じように

花びらが一枚一枚散っていくのだそうです。

公害にも強いため、道路の近くに

植えられたりするのだとか。


強くて美しいお花なのですね~。


春頃に咲く乙女椿はうすいピンクで

まるで薔薇のように沢山の花びらをつけ

それはそれは美しいお花。

写真でしか見たことがないので、

いつか本物にお目にかかりたいものです。


その他にも、侘助、太郎冠者 なんて、

歌舞伎みたいな名前の椿もあったりして、

面白いですね♪


すべての季節に

色をもたらす花たちに出会える

日本人でよかったなあ、と

今日はなんだか和を尊びたい気分なのでありました。



それでは、良い一日を!




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一月最後の日の週末 いかがお過ごしでしょうか?

なんでも、毎月最終日は

「そばの日」なんだそうですよ。


昔、江戸の商人が毎月月末に

縁起物としてお蕎麦を食べていたことに由来するのだそうです。


福岡はラーメンやらうどんやらが美味しいので

御蕎麦を食べる機会もお店も少ないですけれど

時々急に 美味しい歯ごたえのお蕎麦が

食べたくなります(^^)


お蕎麦はアレルギーのある方は

召し上がれない食べ物ですけれど、

痩せた土地で育つにもかかわらず、

良質のタンパク質とビタミンBが豊富な

栄養豊かな食品なんだそうですね。

身体で作ることができない必須アミノ酸も

沢山含まれてるそうですよ♪


そう考えると、トロロ蕎麦って

スタミナの塊なんですね!

お蕎麦と山芋の組み合わせは

地味なイメージですけれど(^^;



ビタミンBってとても大切みたいですよ。

精神的ストレスが多くて

イライラしがちな時や

落ち込みやすいときなど

積極的にビタミンBを摂取すると良いそうです。

精神の安定にカルシウムという説は

TVの健康番組などで、良く耳にしますけれど

複合ビタミンBは隠れ技なのかもしれないですね。


どうしても元気が出ないな、というかたは

お食事の面にも気を使ってみてください。

もちろん、お食事だけですべてが

解決するわけではないでしょう。

そういうときは、心と体の専門家、

TSセラピールームもご利用くださいね。


それでは、楽しい週末を お過ごしください (^^)


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「恐れなければいけない唯一のものは、恐れそれ自体である。」


 (the only thing we have to fear is fear itself )


-------------- フランクリン・ルーズベルト


なんだか ちょっぴり重々しい

始まりになってしまいましたが、(^^;


今日はアメリカの32代目大統領

フランクリン・ルーズベルトさんの

お誕生日だそうでして、

冒頭の彼の明言が印象に残りましたので

御紹介いたしました。


歴代の大統領の中で唯一重度の身体障害を

持ちながらも、アメリカ合衆国経済を

世界恐慌のどん底から回復させたと

評価されている方なのだとか。

「ニューディール政策」なんて

歴史の時間に耳にしましたね。


40代でポリオを患った後遺症で半身不随に。

それから12年後に大統領になられ、

アメリカの経済を立て直すまでの仕事を

成し遂げられたのですから、

何度も何度も御自身の壁にぶつかり

そして立ち上がってきた方なのですね。


人間なので完璧というわけにはいかず、

彼の人種差別的政策に批判もありますが、

時代は流れオバマさんの選出でまたひとつ

新しいところへ進み出ているわけでして。

問題を含みつつも前進しているのだなあ・・・。


確かに恐れていることが一番怖いのは

イメージしている段階や

その恐れを経験する手前ですよね。

実際に行動している時は

イメージの段階とはまた別ものなのに、

さまざまなことが絡み合って

恐れに負けそうになることって

あるなあ。


恐れがあるからこそ

危険から身を守ることができるわけですから、

恐れはとても大切な感情の一つ。


でも、理性で分かっているのに

さまざまなブレーキをかけてくる

不必要な恐れや不安というのは

抱いている本人が一番きついですよね。


ルーズベルトさんがいうような言葉で

跳ね返せるに越したことはないですけれど、

ひとぞれぞれ経験や状況が違いますので・・・。


東洋医学では心と体をひとつのものとして

取り扱うので、

恐れの感情と経絡との関係も

関連付けて考えていて、とても興味深いと思います。


その方の性質に応じて

感じやすい感情の傾向があると考えたり、

その時の体調が感情に現れたりするという

見方をしたりします。


確かに体調がすぐれないと

必要以上にメンタルに影響しますし、

普段だったらそんなに気にならないことが

ストレスが蓄積されて飽和状態になると

気になってしかたなくなったりしますね。


人それぞれの傾向とともに

感情の傾向もあって、

自分でその傾向をつかんでおきますと

日々の指針にできるのかもしれませんよ。


福岡天神TSセラピールームでは

皆様の性質を丁寧に調べさせていただいた上で、

心理カウンセリング・各種セラピーを

総合的に行っています。


完全予約の入れ替え制なので、

他の方の目を気にすることなく

あなただけのためのお時間を御取りしています。


御気軽にいらしてください♪


みなさまの健やかな毎日を応援しています・・・


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一月最後の週末の金曜日、

いかがおすごしでしょうか (^-^)

今日も朝から良い御天気ですね。



ここ数日の暖かさで、

御近所の梅の木のつぼみが

ちらほらと ほころび始め、

ほんの少し春の気配を感じました。



うっすらと漂う甘く優しい香り。


そんな中、空見上げると、

電線にスズメ達がちらほらと

冬の衣服を身にまとっているかのように

ふっくらと丸くなって止まっていて、


音符が並んでいるかのように見えるのが、

とても可愛らしかったです ♪(^-^)♪


あの音符を奏でたらどんなメロディーになるのかな~。


毎日はいろんなことがあり、


心の中にあるものが

ちょっとした刺激に反応して

揺らぐこともある一方で


ちょっとした光景に

ほっと心和む瞬間があったり・・・・。



淡々と流れている時のなかで

続いているのは


いま、ここにいる瞬間。



今年もまた、梅の花咲く季節が

巡ってきたんだな・・・・。



ところで、本日は、フランスの作家 

ロマン・ロランさんのお誕生日だそうでして・・・。


第一次大戦中、仏独の戦争反対を叫び続けて、

祖国に帰ることが出来なくなったものの、

国際的に多くの知友を得られた方で、


日本では高村光太郎さんがロラン友の会を作ったり、


倉田百三さんの「出家とその弟子」の仏語訳に

ロランさんご自身が序文を寄せられたりしています。


「出家とその弟子」は、現代の私たちが目を通しても

心に響くメッセージが沢山つまっていて

ロランの絶賛の文章もまたとても興味深いです。



ロランさんは沢山の名言を残されていて

皮肉たっぷりだったり、

反省させられたりするものもあるんですけれど、


暗い経済ニュースばかりで

なんだか元気をそがれる今日この頃の中、


先人のロランさんが見守ってくれているような名言をご紹介して 

本日の日記といたします。




「 すべてがなるようになる。

 ただ人間はそれを愛しさえすればよいのだ。」


「 人生は人間が共同で利用するブドウ畑です。
 
  一緒に栽培して、ともに収穫するのです。」



「 幸福とは、自分の分を知って、それを愛することである。」


 ------------------ロマン・ロラン 名言集より



それでは、 思い思いの週末を



今日も一日お元気でお過ごしください(^-^)



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ここのところ、寒くなったり、暖かかったり、

めまぐるしい変化にくたびれたな~

という方も、多いでしょうね。


しゃんとしたい気持ちは山々なのに、

なんだか 「どよ~ん」としてしまう、

充電したいけれど、

何もする気が起こらない。

何もする気が起こらないことそのものが

むしゃくしゃする・・・


気を張り詰めて頑張り続ける必要があった後は

そんな気持ちになることもありますね。



これらは みんな こころとからだのメッセージ

まずは メッセージに気がついていることが

なにより大切なのだとか。


「心身医療は最終的には気付きである」という言葉もあるくらい、


 肉体の感覚に気付き

 自分の感情に気付き言語化し

 良い人を続けることが過剰にならないように息抜きをする。


この3つのバランスをとることが

心身症を治療する要になるというのは

西洋医学の常識でもあるのだとか。


無理を継続し、ストレス過剰になりますと

興奮と弛緩(緊張とリラックス)のバランスが取れなくなり

自律神経が乱れて、お体の様々な不調の原因になる

という仕組みがあるからです。


また、私たちは大脳皮質の前頭葉で

ストレスを感知すると

それに適応するために

脳下垂体と副腎皮質に内分泌的変化が起こります。


ストレスから逃げる、もしくは戦うために

血糖値、呼吸数、血圧、上げ、

筋肉を硬直させます。


ストレスが無くなってリラックスすると

内分泌(ホルモン)はまた元の状態にもどり

調和を保つことができます。


そのバランスが崩れて過剰になると、

内分泌の不調和が起こり、様々な疾患の原因に

なってしまうのです。


・・・・と科学的な立派な理論があるけれど、


個人個人の日常は

人それぞれに 様々な理由が複雑に絡み合っていて

一筋縄では行かない、と思える時もありますね。


もしかしたら、

深いところでリラックスできれば


「一筋縄ではいかない」と思っていたことが

あまり気にならなくなり、

静けさに包まれたような状態になれるのかもしれません。


疲れが蓄積されて、凝り固まっている時ほど

小さなことが気になってしまう。


自分自身を振り返っても思い当たる節があります。


その時は認めたくないのですが、

ぐっすり眠れた翌日は、気持ちも晴れて、

なんてことは良くある話。


福岡天神TSセラピールームでは

皆さまの性質に丁寧に寄り添う施術をモットーとしています。


心身両方からのアプローチで、

より繊細な働きかけをさせていただくことで結果を出しています。



お一人でお悩みになり、

なんとかしたいけれど、どうして良いか分からない、

そんな方のお力に成れれば幸いです。


皆様のより健やかな毎日を応援しています。




それでは、穏やかな日になりますように・・・



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今日は日本の童謡3大詩人のひとり、

野口雨情さんの忌日だそうです。

野口さんといえば、

「シャボン玉」♪しゃぼんだま とんだ やねまでとんだ・・・

「七つの子」♪からす なぜなくの からすはやまに・・・

「赤い靴」♪あかいくつ はいてた おんなのこ・・・ 

など有名ですけれど・・・


この詩も、野口さんの作詞だったのは知りませんでした。

ずんちゃ、ずんちゃ、ずんちゃちゃちゃ♪

で始まるイントロが

今日は頭から離れないかもしれません (^^;



「しょうじょうじの狸ばやし」


証 証 証城寺

証城寺の庭は

ツ ツ 月夜だ

みんな出て 来い来い来い

おい等の友達ァ

ぽんぽこ ぽんの ぽん



負けるな 負けるな

和尚さんに 負けるな

来い 来い 来い

来い 来い 来い

みんな出て 来い来い来い



証 証 証城寺

証城寺の萩は

ツ ツ 月夜に 花盛り

おい等は浮かれて

ぽんぽこ ぽんの ぽん


------------------------------- 野口雨情作詞


千葉県の木更津市には、モデルになったお寺があるそうで、

木更津駅の発車メロディーは、この狸ばやしなのだそうですよ。

毎朝頭の中でこだましてしまいそう・・・(^^;


最近ではタヌキって見かけないですね~。

幼ない頃に暮らしていた田舎のほうでは

一度だけ遭遇したことがあります。

福岡ではどうなのかな~。

数年前、糸島のほうで、ハリネズミのような

変わった動物に山の中で遭遇し

おおっつと思いましたが、何せ、運転中。

もっとゆっくり見たかったです。

以前住んでいた関東でも

電車に1時間もゆられていくと

河原にタヌキの親子(夫婦?)を見かけたりして

その日はなんだか嬉しくなったなあ(^^)

なんだかとりとめなくなってしまったけれど(^^;

今日も穏やかな日をお過ごしください・・・


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太陽が輝く福岡市ですね (^-^)


朝日を浴びると、気分もリセットされて

元気が湧きあがってきます。

これから冬に向けて、日照時間も短くなりますので、

今日のようなお天気の日は貴重です♪


季節性のうつ病と太陽の光の関係は大きいのだとか。

寒くなって血液の循環も滞り、

日の光も少なくなると、脳内ホルモンの分泌も低下

してしまうからなのでしょうか。


疲れが蓄積され、お身体が重くなり、

精神的なストレスもあったりしますと

外にでることすらしんどく感じてしまうことも

あるかもしれません。


休息が必要な時もあるでしょう。

しかし、心のもやもやや、ざわめきのスイッチを

収めるために、

少し外にでて深呼吸をしたり、

太陽の光を浴びたり、

お時間があれば、ゆっくりとご自分のペースで歩いたり

そうすることで お身体のほうから

気持ちのバランスを整えることができますよ(^-^)


それにしても、今日は本当に良いお天気です。

お昼休みは外の光を浴びに出よう、

ついつい気持ちはそちらへ向いてしまいます。


ところで・・・

いまから26年前、世界で一番人気があった

日本のテレビドラマの 「おしん」が

62.9%の最高視聴率を記録したのだそうです!


残念ながら、私はきちんと見たことがないのですが、

この数字には驚いてしまいました。

日本だけではなく、世界各国で共感を呼び、

イランでは最高視聴率90パーセント超えを記録したり、

エジプトでは視聴時間に停電がおこり、

観られずに怒った視聴者による暴動が起こったなんて

事件まであったそうで、ものすごい影響力ですね。

(かなり穏やかでないですけれど)

作品の骨子は

「おしんの幼年期の苦労を描いただけではなく、

 義理や周りを見ることなく他人を押しのけてまで

 銭儲けをしてもいずれ自分を追いやってしまう、

 人として本当に大切な物は何かというメッセージが、

 おしんが人生の歩みの中で出会ってきた

 沢山の恩人の言葉を通してちりばめられている」


とのことで、私も現在視聴したら、

はまってしまうかもしれないと思いました。

だけど、小さな子どもがしんどい思いをする

シーンなどはあまり見たくないので

やっぱり見ないかなあ・・・。


西欧諸国ではあまり人気が生まれなかったという現象も、

世界の事実を映し出しているかのようですね。


経済不況の嵐が吹いている現在だったら、西欧でも

もしかしたら共感を生むのかもしれないですね。




では、今日も一日お元気でお過ごしください・・・



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今日1月25日は

日本最低気温の日なのだとか。

明治35年に北海道の旭川で

-41℃(!!)を記録したんですって。

今日の福岡市の寒さなんて

比べたらまるで春ですよね(^^)


でも慣れない身体には

急な寒さは辛いもの。

身体にカイロを貼ったり

温まるものを召し上がって

内側から温めて

お部屋は少し寒めが良いとも言われています。


個人的には内側から身体を温めるので

梅生姜番茶をよく飲むのですが、

それもいつもだと飽きるので

先日甘い味のおしゃれな生姜シロップレシピを

試してみました。



たまたまやってた某番組で

京都で素敵なスローライフをおくっている

イギリス人の方直伝のレシピです。

彼女はお庭にあるハーブを活かすために

毎年冬に作るのだとか。


材料は ゆず絞り汁1個 生姜2/1個 三温糖 100g
    蜂蜜お好み タイムお好みで 水2カップ

彼女のレシピはお砂糖が300gでした・・・!

保存を長くするときはその方がいいのかも。

私は少量にしました。


蜂蜜で調節するといいのかもしれませんね。

水に薄切り生姜、タイムを入れ ふたをして30分煮る

それを濾して 三温糖を加えて煮溶かし 火を止める

蜂蜜 ゆずの絞り汁を加えて出来上がり。

スパイスのタイムを最後に加えてもよいと思います。

お湯で割ったり ソーダで割ったり 紅茶に入れたり。


ゆずの酸味が加わってなんともおしゃれなお味でした。

寒い日の休日に お鍋でコトコト 作ってみるのも

ゆったり気分が味わえそう。

タイムがなくても大丈夫ですが

加わることで西洋風になりますね。

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ゆずの皮や濾した後の生姜も捨てずに

蜂蜜などにつけて保存すれば

そのまま食べたり お料理に使ったりできますし、

お風呂に入れてゆず風呂にも。


お家に材料がある方は

是非お試しください(^^)


それでは、今日も一日お元気でお過ごしください。



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今日は、興味深い本のご紹介を・・・

「腰痛は怒りである」長谷川淳史 春秋社 


この本の中には、

明らかな疲労や器質的疾患、

内臓疾患の影響によって腰痛は生じるけれど、

それ以外の感情的理由によって、

慢性的な痛みを抱えることもある

ということが述べられています。


どんな人にもストレスはありますが、

私たちには心の安定を保つための防衛規制があり、

精神的破局を避けるために、

意識的、無意識的な心のはたらきで

ストレスによって生じた感情を抑圧します。

痛みに注意を向けていれば

強すぎる不快な感情に注意を向けずに

なんとかその状況を乗り切ることができます。


このように見てくると

私たちのこころとからだは生命を全うするために

相互に工夫と協力をしあっていて

けなげに頑張っているのだなあと

からだにも、こころにも

「よくやってくれて、ありがとう」と

いいたい気持ちになりますね。


無意識下にある感情にしっかりと

スポットライトをあてて

自分自身で観察し認知することができれば

注意をひきつけるために発していた痛みは

気づいてもらえたのでもはや消え去るしかなく、

防衛機能は解除されて痛みは消え去る という説を

アメリカのサーノ博士が「認知療法」として

提示していることが、著書の中で解説されています。

ご興味のある方は、ご一読ください。


確かに認識されることで

手放すことができ、

またひとつ前に進むということを

私たちは繰り返していくのかもしれないですね・・・。


それぞれのちょうどよいタイミングで

必要なことが起こってくる

その流れの中で気づいては手放し

という循環をここちよく行えることを

願っています。


とはいえ、現実は毎日すったもんだ

というのもしかりでありまして、

綺麗な言葉で手放すなんていうほど

簡単にはいかないものです・・・


福岡天神TSセラピールームのセラピーが、

お役に立てればと思います。

佳き出会いになりますよう・・・・




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1、2、3、だ~っ 元気ですか~!!

失礼いたしました(^^;

今日は いち に の さんで

ワンツースリーの日

思い浮かんだのが アントニオ猪木さんの掛声だったもので・・・。


ちなみに、今日はジャイアント馬場さんの

お誕生日なのだそうですよ。

本当は、馬場さんのことを

取り上げるべきなのかもしれませんが(笑)


それにしても

寒さが戻って来た福岡市

天候に左右されるなかれと

禅の御坊さんの言葉があったような

気がするけれど、

今日みたいな日は元気がでない

というかたも多いかもしれませんね。

でも自然のリズムに生きる私たちは

元気が無い時があるのもまた自然。


御風邪をひかれている方も。

そんなときは焦らずに

ゆっくりと気を充電するつもりで

病を上手に経過させると体調が

以前よりも整うのだそうですよ。


ところで、

「お元気ですか」という言葉は

明治時代くらいから
日常の挨拶言葉になったのだそうです。


平安時代後期には「減気」という意味で、

「病少し減気あり」というふうに使われ、

病の勢いが衰えることを言っていたのだとか。


江戸時代になると「験気」ということばに変わり

「世に名医ありて 験気をえたる事かならずなり」

という風に使われ、病気が治るという意味になったそうです。


「養生訓に学ぶ」 立川昭二著 php新書の

気の思想の章に上記のことが

詳しく述べられていてなかなか面白かったですよ。

ご興味のあるかたはお勧めです。


「元気の気には病気の気と健康の気の両方の意味が

 二つでひとつ。 気の向きによって、

 病気にも元気にもなる 」とあって、

なるほど、と思いました。


とはいえ、知識で知っていてもなかなか

現代社会の流れに合わせたり、

いろんな考えかたがひしめき合った

人間の間で生きていくので

理想通りにならないこともありますね。

完全は無理だとしても、

自分で選択する際の参考にしたいと思ってます。

では、皆様の気が 滞りなく 巡ってゆきますように・・・


 
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January 22th の本日は

♪Jazz の 日 ♪ なのだとか。


ジャズっていうと 夜にぴったりの

BGMって感じがします。

一日の終わりに

少しスウィング、楽しいムードを味わって、

ゆったりとバラードに酔いしれながら

眠りにつくなんていいなあ。


美味しいお酒の味が分かるようになるみたいに

いろいろ経験値が深まるほど

もっと世界が広がって楽しくなる

そんな音楽なのかなあというイメージがあります。


私はあまり詳しくはないのですが

学生のころ巡り合って、

(音楽も出会いなのかも?!)


とても気に入ってるアルバムがあって、

ビル・エバンズさんのピアノで

モニカさんという北欧の女性がボーカルの

「Waltz For Debby」

寛いだ時間にぴったりですよ。


あなたのお気に入りの

ナンバーはどんなアルバムでしょう(^^)



NHKの「美の壺」って番組があるのをご存知ですか?

日本の美をジャズの調べにのせて紹介するという

なんとも言えない組み合わせが

かえってお洒落で楽しい雰囲気を

醸し出しているから不思議。


もともと西洋音楽とアフリカ音楽が

文化の中で溶け合った音を

今度は日本の文化と組み合わせてみたりして


味の組み合わせを楽しむように

どんどん組み合わせてしまうところが

面白いなあ。


遊び心の世界ですね。

自由で弾んでいて

即興でどんな作品ができるか

その時になってみないとわからない。

わくわくしてしまいます。


日常の決まりごとに疲れた後は

自分なりの遊び心で楽しむ時間を

作ってみるのもいいですね


では、今日もどうぞご自愛くださいませ。

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今日、1月21日は

アニメ監督の宮崎吾朗さんのお誕生日とか。

宮崎さんが監督をされた「ゲド戦記」の

主題歌「テルーの唄」は

萩原朔太郎さんの 「こころ」という詩に

宮崎さんがインスパイアされて、

わずか半日で書き上げられたのだそうです。




夕闇迫る雲の上 いつも一羽で飛んでいる

鷹はきっと悲しかろう

音も途絶えた風の中 空を掴んだその翼

休めることはできなくて

心を何にたとえよう 鷹のようなこの心

心を何にたとえよう 空を舞うような悲しさを



雨のそぼ降る岩陰に いつも小さく咲いている

花はきっと切なかろう

色も霞んだ雨の中 薄桃色の花びらを

愛でてくれる手もなくて

心を何にたとえよう 花のようなこの心

心を何にたとえよう 雨に打たれる切なさを



人影絶えた野の道 私と共に歩んでる

あなたもきっと寂しかろう

虫の囁く草原を 共に道行く人だけど

絶えて物言うこともなく

心を何にたとえよう 一人道行くこの心

心を何にたとえよう 一人ぼっちの寂しさを



手島葵さんの透明感のある歌声と

谷山浩子さんの作曲がぴったりとマッチして

思わず聞き入ってしまいます。

ということで、この歌詞のもと歌も

調べましたところ、とっても綺麗だったので

今日はそれもご紹介させていただきます。


淋しく切ない心、

明るくパっと忘れてしまいたいときもあれば、

そのままそっとつぶやいて

心が晴れるときもありますね。


さみしさの中身はそれぞれに・・・、

愛するものがあればこそ、

だれもが共有しているこの気持ち・・・。


だからこそ、多くの人に共感されるのかな。


それでは、今日も素敵な一日に なりますように・・・・。




こころ   萩原朔太郎


こころをばなににたとへん

こころはあぢさゐの花

ももいろに咲く日はあれど

うすむらさきの思ひ出ばかりはせんなくて。


こころはまた夕闇の園生のふきあげ

音なき音のあゆむひびきに

こころはひとつによりて悲しめども

かなしめどもあるかひなしや

ああこのこころをばなににたとへん。


こころは二人の旅びと

されど道づれのたえて物言ふことなければ

わがこころはいつもかくさびしきなり。



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