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福岡セラピー日記
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今日は大寒、とは思えない暖かな日になりましたね。

陽射しはまるで春の様です(^^)


さて、1月20日は

作曲家・中村八大さんのお誕生日だそうです。

中村八大さんといえば、

そう、坂本九さんの名歌謡曲

「上を向いて歩こう」の作曲をされた方です。


ずっと昔の歌なのに、

いま聴いても、心に響く歌ですよね。

夜、家路に急ぐ帰り道に

ふっと気がつくと口ずさんでいる

そんなことがありませんか?

私はよくあります(^^;


この素敵な歌が、

アメリカでは「スキヤキ」(!)

というタイトルだったのはよく知られていますが、

そんな情緒のかけらもない(笑)

タイトルにも関わらず大ヒットしたのは、

きっと中村八大さんの切ない曲の力でしょう。


残念ながら、この日記では

曲を流すことはできませんが(^^;

代わりに、『六・八コンビ』と呼ばれた

永六輔さんの歌詞を味わってくださいね。


では、今日も明日も「上を向いて」歩いて行けますように・・・



上を向いて歩こう/坂本九
永六輔作詞
中村八大作曲


 上を向いて歩こう
 涙がこぼれないように
 思い出す春の日 一人ぼっちの夜

 上を向いて歩こう
 にじんだ星をかぞえて
 思い出す夏の日 一人ぼっちの夜

 幸せは 雲の上に
 幸せは 空の上に

 上を向いて歩こう
 涙がこぼれないように
 泣きながら歩く 一人ぼっちの夜

 思い出す秋の日 一人ぼっちの夜

 悲しみは 星のかげに
 悲しみは 月のかげに

 上を向いて歩こう
 涙がこぼれないように
 泣きながら歩く 一人ぼっちの夜

 一人ぼっちの夜
 一人ぼっちの夜

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突然ですが、

誕生日のお花っていうのが

毎日いろいろあるのをご存知ですか?

今日は「マダガスカル・ジャスミン」って

お花なんだそうですよ。

花言葉は 「清らかな祈り」だそうです(^^)


真白で清楚なお花、香りがジャスミンに似ている

ことからこの名前になったんだとか。



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マダガスカルジャスミン


ジャスミンのお花の和名は 「茉莉」


ジャスミンティーは好き嫌いがありますね。

あのお茶だけはだめだ!という友人がいました。

元気にしてるかなあ~。



中国では緑茶よりも、緑茶とジャスミンが

混ざったお花の方が安価なので

日常で飲まれているのだそうです。

お花の方が安価なんて意外です・・・


香り成分は気の滞りを流してくれるので

ストレスも流してくれると考えられていて


薬膳の分野でもジャスミンティーは

気滞を改善する食材の一つに数えられていました。

健康の秘訣は 気を充実させて、

気を滞りなく流すことと

あの「養生訓」で有名な貝原先生もおっしゃってますね。

ストレスが多い時ほど

自分にあった気の充実法や気を流す手段を

見つけておくことが、うまく乗り切るコツのようです。


ジャスミンティーは緑茶との混合なので

カフェインも含まれているのだとか。


すっきりさせたい時にはぴったりですが、

飲みすぎは冬のこの時期身体を冷やすので

適量にしておきましょうか。


マダガスカル諸島に咲くジャスミンのお花

今夜は、清らかな祈りとともに

真白なお花が降り注ぐ夢でも見られたらいいなあ・・・



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人生の苦痛から逃れられる方法が二つある

    それは 猫と音楽だ

    ----シュバイツアー


子どものころ読まされる

世界の偉人伝などに必ず登場する

シュバイツアー博士


今月がお誕生日だそうです。

生涯をアフリカの赤道直下の町ガボンで

原住民のための医療に捧げ、

マザーテレサやガンジーなどと並ぶ

20世紀のヒューマニストといわれている人ですね。


立派なお医者さんなんだなあという

子ども頃の偉人伝を読んだ印象ですけれど、

こんなことばを残されていて

なんだか わかるな~と ほっと

こころ安らぎます。


実際沢山の業績を残され人々のために尽くした

彼ですが、現実には沢山苦悩があったのでしょう。


アフリカ現地では西洋の押し付けだと

批判を受けることもあったのだとか。

ヨーロッパを兄、アフリカを弟と

扱っているところがあるという点から

彼を植民地主義のシンボルとみなす現地の人も

いらっしゃるそうです。

なかなか、難しいですね。


90歳で逝去されるまで平和のために尽くした博士。

「すべての人間はその中に生命の意志をもっているのであり、

 自分の内外にあるそれを尊重する思想」

 生命への畏敬が20世紀が直面する問題への

解決のための思想だとおっしゃっていたそうで

21世紀になった今も 決して見失いたくない

思想ですね。


現実への願いがつのるほど、

苦悩もまた深まるものかもしれません。


それでも、希望を見失わないで

その日できることをやり続けていく


いつもいつも張りつめていてはやりきれない

そんなときに 音楽や猫は 彼に

安らぎを与えてくれたのでしょう。


では、今日も皆様、無理をなさらずご自愛くださいませ。


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「カシオピイア、
 
もう水仙が咲き出すぞ

おまへのガラスの水車

きつきとまはせ。」

---------- 宮沢賢治 水仙月の四日より



1月の寒空に ひっそりと

よい香りを漂わせて咲く水仙の花

賢治のかわいらしい童話にも

登場しますね。


賢治の描写する自然の風景は

イキイキと迫ってきます。

言葉の連なりがまるで歌みたいで

自分が風景の中にいるような

気持ちになります。


今日1月17日の福岡市も

昼間、陽が当っているときは暖かかったものの、

夕方からはやっぱり寒い風。


行き交う人々の頬が

赤く染まっていました。


もちろん、賢治のふるさと

岩手県の冬に比べたら

福岡市の冬なんて、きっと

春みたいなものなのだろうなあと

思ってしまいますけれど・・・・。


「水仙月の4日」を読みますと

岩手の厳しい冬の様子が

ちょっと恐ろしいほどに

伝わってきます。

でもこの 題名の付け方が

私はなんとなく気に入っています。



世界的に不況の風が吹いている

厳しいいまだからこそ、

賢治の残したメッセージが

私たちを勇気づけるのでは

という気もします。

それでは、今日も一日お疲れさまでした。

温かくされて御休みください・・・


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1月16日、

今日は「念仏の口開け」の日

なのだそうです。


「念仏の口開け」とは何かといいますと・・・

正月の神様(年神様)が念仏嫌いのため、

12月16日の「念仏の口止め」から今日までの

正月の間は念仏は唱えないこととされていて、

今日始めて 年明けの念仏を唱えて良いのだとか。


仏様もお正月くらいは

ゆっくり お休みしたい、

ということなのでしょうか。


オンとオフの切り替えが大切って感じですね(^^)


確かに少し休んでみると

思ったより前より効率よく

ことが運んだりすることがありますね。


時としてむきになって

頑張りすぎてしまったりするのは

あれは何なのだろうなあと

いつも思います。


セルフコントロールも楽じゃありません・・・・。


その時どきの

自分のリズムがうまくつかめたら良いのですけどね。


以前何かの雑誌で女性の社長さんのインダビューが

あったのですが、

生理の周期を考慮に入れて

大切な会議などの予定を組むのだそうですよ。


やはり、リーダーは誰よりも

セルフコントロールを怠らないのだなあと

感心しました。


でも普通は思い通りの予定なんて

なかなか組めない立場の方が多いわけで・・・


ストレスが過剰になりますと

自律神経のバランスも崩れ

波がばらばらになってしまい、

心身の不調を訴えている方も

残念ながら沢山いらっしゃいます。


福岡天神TSセラピールームは

そのようなお悩みのお客さまに

喜んでいたいだいています。

「もっと早く出会っていたらよかった!」


そんな御感想を頂き、日々の励みになっております。


これからも、少しでも

皆様のお役に立てますように

努力致します。

では・・・

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成人の日はかつては1月15日でしたね。

自分が二十歳になった時を思い起こすと・・・

堂々とお酒を飲めるようになったり、

いっぱしに選挙権を得たりはしたものの、

「おとな」の自覚は まだまだのような、

なんだか良くわからない心境だったのを覚えています。


それから?年歩いてきて、

やっぱりあの頃は、若かったな、と思うような、

あの頃と 精神的には少しも変わっていないような、

やっぱり、なんだか良く分からない心境 

だったりして・・・。


立ち止まることも時にはあっても、

立ち止まりながら 続いているわけで、

これから先も 続けていく わけで、

どんな 道を 歩いて行きたいと

私は願っているのだろう・・・・。

自分に問い続ける旅は

年齢に関係なく続いている

ふと そんなことを 思いました・・・・。



たとえアヒルの歩みでも

それが小犬の知恵にしろ

自分で選ぶ道だから

自分の歩く道だから

自分の足のむくままに

自分が生きて行く先は

自分の足の下にある

(「青春」  東 君平)



来週からは、この厳しい寒さも少し和らぐようです。

それまで、夜は暖かくしておやすみくださいね。

どうぞ 風邪などひかれませんように


では・・・

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野も山も冬はさびしと思ひけり

雪に心のうかるるものを

------------賀茂真淵

(野も山も冬は寂しいと思っていたことよ。

雪が降れば、このように心は浮かれるというのに)


昨日の朝、起きてすぐに窓の外を見ると

まだ薄暗い道がほんのりと明るく

白い雪に覆われ、ああ、雪だ!と

寝ぼけた気持ちがパッと切り替わり、

まるで子どものようでした(^^)


とはいうものの、

昼間、時折陽射しが出ただけで

冷たい風が吹いて雪が舞う、寒い一日でした。


道路も混雑し、交通機関も乱れる中

福岡天神TSセラピールームにいらしていただいた皆様には

心より感謝申し上げます。

これから、しばらくは

天候不順な日もあるかもしれませんが、

どうぞお足下にお気をつけていらしてください。


そんなここ数日の寒さですが、

冷たい北風が吹いていても

水辺を見渡すと

鴨やら、もっと寒い国から飛んできた渡り鳥やらが

ぷかぷかと水に浮いている光景が

今年もまた目に飛び込んできます。


自分が凍えそうだと、

ついつい「寒そうだなあ~、大丈夫かな。」

なんて勝手な感情移入をしてみたりして。



くちばしをふかふかの羽毛にしまって

出来るだけ身動きしないように

みんなで寄り添っている姿が印象的でした。




水鳥や生きとし生けるものの冬 
 
-------------------------久保田万太郎




どうぞご自愛くださいませ(^^)



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冬本番に突入いたしますと、

あったかくてぽかぽかしたものが

恋しくなりますね。


九州にはいっぱい温泉があるので

足を運びたくなってしまう・・・

なんて、お正月が終わったばかりなのに

もう、そんなことを思ってしまいます。


温泉といえば、

草津良いとこ一度はおいで~♪なんて

メロディーが思い浮かぶのですけれど

(残念ながら私はまだ行ったことがないです)

箱根の温泉なんかも有名ですよね。


なんとこの2大有名温泉町を世に広めたのは

ドイツからやってきた外国の方なのだそうです。


今日1月13日がお誕生日の

エルヴィン・フォン・ベルツさんという

ドイツのお医者さんが

明治の頃1879年に草津を再発見し

世界に紹介したのだそうですよ。


1890年には自分で草津に土地と温泉を購入し

温泉保養地づくりを目指したんですって。

ベルツさんといえば、明治の頃

日本の医学発展につくした

日本医学の父として有名ですけれど

草津温泉まで開発されてたとは!


彼の発言には興味深いことがたくさんあります。

明治時代初期の日本の様子が西洋のヒトの目で

詳細につづられた「ベルツの日記」は

この時代の日本に興味のあるかたには

面白くてしかたない文献になりそうですね。


ベルツさんの記録によると

ヨーロッパが500年の歴史を経て開発してきたことを

日本はわずか10年で取り入れようと

目覚ましい発展を遂げていたのだそうです。


熟成が必要なものを一気に取り入れると

そこの間違いや誤解が生じやすいのは

当然のことなのだからと

当時日本を馬鹿にする知識人を大いに批判されたのだとか。

また、「いままでの文化はすべて野蛮なものでした」と

日本を卑下して否定しようとする

日本の教養人に対しても不快感をしめし、

「自己固有の文化を軽視することは

 外国人の信頼をむしろ失うと述べ、

 日本に必要なことは、貴重な自分の文化を

 検討し、現在、未来の要求に

 ことさら慎重にゆっくりと適応させることだ」

と述べられていたのだそうです。


およそ120年後の今も

彼が日本に伝えようとしていたことは

少しも色あせないメッセージ。

聡明で愛情深い方だったのですね。

彼は国の発展についての視点から

述べていたけれど、

国も、社会も 家族、人、すべてに

共通するエッセンスがこの

メッセージに含まれているように思います。



いつか草津温泉を訪れる機会があったら

なんだかまた違った気持で

その場所を体験できそうです。


それでは、今日も一日お元気でお過ごしください・・・


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門松は冥土の旅の一里塚

めでたくもありめでたくもなし

(狂雲集)一休宗純


室町時代の禅僧一休さんの詠まれた歌。

アニメの穏やかな一休さんとは違って

実際の一休さんはかなり奇行の多い

過激なお坊さんだったのだとか。

戒律や形式にとらわれない

人間臭い生き方は民衆の共感を呼び、

江戸時代に彼をモデルとして一休咄に代表される

頓知咄(とんちばなし)を

生み出す元となったのだそうです。


昨日、11日は鏡開き。

お正月のお餅をぜんざいにして

召し上がった方もおられるかと思いますが


日本で最初にお汁粉を召し上がり

その時にあまりにも美味しくて

「善き哉」(よきかな!!)と一言

言ったのが一休和尚で、

それが「善哉」(ぜんざい)になったという

一説があるそうです。


善哉って仏様が弟子を褒める時に使うんですって。


そんな仏様を 一休さんは

「釈迦といふ いたづらものが世にいでて

 おほくの人をまよはすかな 」

なんて言う風にも詠まれたり・・・(笑)


お汁粉の「小豆」は

薬膳の分野で、脾胃(消化器系)の働きを元気にして、

お身体にたまった湿(不要な水分)を流す働きがあり、

脾の経絡の活力が不足して起こる

下痢にも用いられたりするそうです。


お正月の暴飲暴食で疲れた脾胃を元気にして

たまった湿を流してくれる

小豆の善哉は、まさに〆にぴったりなのですね。

お砂糖は身体を冷やすので

控えめにして、お塩をほんのちょっと隠し味。


終わりよければすべて良しのお正月。


では、今日もいい日でありますように。


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連休最終日いかがお過ごしでしょうか。

福岡はあいにくの空模様。

それでも、成人の日の今日

晴れ着姿の皆さんが街を彩ってくれることでしょう。


ところで、今日は「塩の日」でもあるのだとか。

1569年、旧暦の1月11日に武田信玄と交戦中の

上杉謙信が、武田方の領民が今川氏によって

塩を絶たれていることを知り、

越後の塩を送ったとされていることにちなむそうです。


「敵に塩を送る」 まさに 大人ですね~ (^^;


単に物資の流れを止めなかった、なんていう話もありますが、

お水と塩は生きていくのに不可欠なものですし、

敵といえども、命にかかわる大切なものまで

持っているのにあげない、なんて事はしなかった

上杉さんはさすがです。


戦いの中にも心意気があるっていうのがいいですね。



お塩は、神道ではけがれを払い清めるものとして

大切にされています。


お相撲さんの撒く塩は土俵を清めるという

神道の概念とともに、実際殺菌効果があるから

撒かれているのだとか。


神道や仏教の影響下にない沖縄地方でも

塩をお祓いに使う風習や玄関に

清めの意味で置く風習があるというのが不思議です。


科学的証明はなされていないですけれど、

長い歴史の中で私たちがずっと行なってきた良いことは

折に触れ、取り入れたいなあと思う今日この頃。




それでは、今日という一日が

あなたにとって佳き日でありますように・・・


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新年10日といえば十日戎(とおかえびす)

西日本では七福神の一柱である

恵比寿様を祀る神社の祭礼が賑やかですね。


福岡のお店では、あちこちで

この十日恵比寿神社のお札が

飾られているのを目にします 


恵比寿様は七福神の中で

唯一日本由来の神様なのだそうですよ。


他はみな、中国やインドの神様なのだとか。

中国もインドも日本も、みんな仲良く

宝船に乗って、それじゃよろしく、

というところが日本らしくて面白いですね。


恵比寿さんの由来は諸説ありまして、

大黒天の息子さんという説と

古事記のイザナギ・イザナミの息子である

蛭子(ヒルコ)の尊が海に流された後

神様になって戻ってきた説と両方あるのだそうです。



また、クジラやイルカ、ジンベイザメを

みんなひっくるめて「恵比寿さん」と呼ぶ

漁業の町もあるそうで、

クジラが来る時には

他の魚を率いて来るため

その年は大漁を期待できるから

なのだそうです。

この豊漁が商売繁盛にも結びついたのでしょうか。

神様のお話にも、諸説あって面白いですね。


毎日、厳しい社会情勢のニュースばかりが

マスコミでは取り上げられますが、

この困難を、みんなで乗り越えていけますように。

そう、恵比寿さんにお願いしたくなりますね・・・


それでは、今日もお身体ご自愛くださいませ。


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子ザル温泉で雪見の図 いい湯だなあ~

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寒空、北風にもかかわらず

福岡天神TSセラピールームを

ご利用くださる皆様には感謝申し上げます。


1月9日は「風邪の日」なのだそうです。

1795年に、横綱・谷風梶之介が流感で

あっけなくこの世を去られたことにちなむのだそうです。

このことから、インフルエンザのことを

「谷風」とも呼ぶようになったんですって。


横綱ですら倒してしまう風邪に

油断は禁物ってことですね。


風邪は万病の元と言われ、

風邪を馬鹿にするのは危険ですよ、という教えの裏側に

風邪の効用なんて言い方もあり、

風邪ひとつとってみても

良いことと悪いことがセットになってるのですね。

自然の法則なのかな。


以前、某テレビ番組の健康クイズで

風邪の時にすぐ抗生物質を飲むのは

○か×かというのがありました。

健康関連の会社に勤められている方に

質問されていたけれど、

間違えて理解されているヒトが多かったです。


答えは、×でした。


理由は・・・

細菌を殺す抗生物質は

ウイルスには効果がないので

百害あって一理無しなのだ、と解説されてました。

風邪をあなどらず、上手に休養を

組み合わせるのが寛容ですね。


どうぞみなさま、お身体ご自愛くださいませ。


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福岡市は毎日寒いですね。


今日1月8日は詩人堀口大学さんの

お誕生日だそうで、

なんとも穏やかな歌を詠まれていましたので

御紹介いたします


どうぞ穏やかな夕べをお過ごしください・・・


「夕ぐれの時はよい時」
 堀口大学


夕ぐれの時はよい時。
かぎりなくやさしいひと時。

それは季節にかかはらぬ、
冬なれば暖炉のかたはら、
夏なれば大樹の木かげ、
それはいつも神秘に満ち、
それはいつも人の心を誘ふ、
それは人の心が、
ときに、しばしば、
静寂を愛することを、
知つてゐるもののやうに
小声にささやき、小声にかたる……

夕ぐれの時はよい時、
かぎりなくやさしいひと時。

若さににほふ人々の為めには、
それは愛撫に満ちたひと時、
それは希望でいつぱいなひと時、

また青春の夢とほく
失ひはてた人々の為めには、
それはやさしい思ひ出のひと時、
それは過ぎ去つた夢の酩酊、
それは今日の心には痛いけれど
しかも全く忘れかねた
その上の日のなつかしい移り香。

夕ぐれの時はよい時。
かぎりなくやさしいひと時。

夕ぐれのこの憂鬱は何所から来るのだらうか?
だれもそれを知らぬ!
(おお! だれが何を知つてゐるものか?
それは夜とともに密度を増し、
人をより強き夢幻へみちびく……

夕ぐれの時はよい時。
かぎりなくやさしいひと時。

夕ぐれ時、
自然は人に安息をすすめるやうだ。
風は落ち、
ものの響は絶え、
人は花の呼吸をきき得るやうな気がする、
今まで風にゆられてゐた草の葉も
たちまち静まりかへり、
小鳥は翼の間に頭(かうべ)をうづめる……

夕ぐれの時はよい時。
かぎりなくやさしいひと時。



「月光とピエロ」(大正8)所収

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ちょっぴり肌寒い一日の始まり

いかがおすごしでしょう。


7日といえば 春の7草

はこべ すずしろ 仏の座 

の部分の響きがなんだかいいですね。

幼いころ、周りの大人が

たいそうもったいぶって

「春の七草っていうのがあってね・・・」

と聞かせてくれるので

なんだかとても特別なものだと思っていました。


7つ全部 空で覚えていることが

とっても偉いことのような雰囲気で。


掛け算の99といい、日本人はそういうのが

好きですね。

お正月に目にする物も あちこちに

シャレがいっぱい。

栗のお饅頭で巡り合わせが良いだとか。

言葉遊びを楽しんで、なんでもありの世界だなあ

なんて思ってしまいました。。


洒落を考えるのは、前頭葉が活発化して

脳トレになるそうですね(^^)


あんまりしょっちゅう聞かされると

疲れている時はうざったかったりする

シャレ。

でも言う方は

せっかく思いついたやつを

ちょっと聞いてもらいたい、ウキウキ気分。

それを

「はいはい、わかりましたよ」

なんてあしらわれると

淋しかったり。


「聞いてくれないなんて、お前、

 僕のことが嫌いなのかい?」

「 そんなわけないだろ、

  そしたらコンビなんて組んでないよ」

「なはっつ」


昨年大活躍、

オードリーのやりとりが

思い出されました。

バチバチ突っ込み合って

かみ合わない二人が

一瞬パっと一つになるところが

ほのぼのしてていいですね。


色々あっても

最後はパっとまとまる

そんなふうなのがいいなあ。



皆様の一年の流れが佳きものとなりますように


それでは今日も一日お元気でお過ごしください(^^)



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暦の上では 「小寒」に入り、

ますます寒さが厳しくなってきましたね。

もっと厳しい地方もあるのに、

これくらいって、毎年思うのですけれど、

やはり寒いのは苦手でして・・・。 (TT)


昼休みには足踏みでもして

身体を温めようかなあなんて思っています。

お正月以来、散歩が出来ない時でも、

ふくらはぎの筋肉を動かすと

身体が温まるのでは?という発見をして

喜んでいるからです。


今年のお正月は愛宕神社にお参りにでかけました。

毎年訪れますが、今年はいつになく

空がくっきりと青く、志賀島や能古島が綺麗に見渡せて

なかなか良い眺めでしたよ。


良い眺めを味わうためには、かなり急な坂道、

もしくは階段を上るのですけれど、

坂道よりも階段の方がずっと身体が温まるように思えました。


ふくらはぎの筋肉を使うと、身体が温まるのかしら、

なんて小さな発見をしたような気分になって以来

寒さが厳しい時は足踏みでもなんでも

ふくらはぎだ! と一人で勝手に思っているわけでした。はい。


ふくらはぎに限らず、筋肉を使うと身体が温まるんでしょうけれど・・


私のブームはふくらはぎ・・・・


しつこい~・・・・ (--)\(`α´)


失礼しました~ (^^;



今日も良い日でありますように (^-^)

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冬空と太陽が交互に入れ替わって

変わりやすい空模様。

いかがおすごしでしょうか?(^-^)


昨日の午前中の快晴から

夕方の大雨には驚かされました。

でも、渇いた空気がしっとりとして

心なしか暖かくなり、

のどが楽になるなあなんて思ったり・・・・。



福岡天神TSセラピールームは

本日より新たな年をスタートさせました。

みなさまのお健やかな毎日のお役にたてますように。

ことしもどうぞよろしくお願い致します。

さて、2010年は、あなたにとって

どのような年になさりたいでしょう?


そっと目を閉じて、リラックス

あなたにとって一番心地よいイメージが浮かんだら

それを大切に胸に秘め、元気の源になさるといいですね。


心地よいイメージは 感覚かもしれません。

色合いでしょうか。会いたい人でしょうか。

ぬくもり 目に見えるもの、心地よい音、

静けさ、やさしさ、笑い、情熱・・・

平和・・・・


どんな人でも、時には

お体の具合が悪かったり、

現実的に厳しいことに直面することも

もちろんあるのが日常で、

それを乗り越えるのが大変なんですよね。

私自身、よいイメージなんていう押しつけはやめてくれっつ

というように気持ちがささくれだつ事があります。


そういう、ささくれだっている現実そのものが嫌いになって

全部忘れてしまいたいと躍起になればなるほど

そのことが強調されたりして、

気がつけば自分で自分を疲れさせてしまいます。

「ああ、また始まったな・・」と 自分で気付く余裕がある時は

私は自然の近くに足を運びますと、

大抵 気持ちが 切り替わります。

そして、ああ、睡眠が不足してたな、とか

今疲れてるし、

あの出来事は、ちょっとしんどかったから

心が痛んでるんだよな・・・

と身体や心の状態へと思考が転じ、

早めに休んで元気を充電すると、リセットされるように思います。


この「自然の近くに足を運ぶ」のとまったく同じ要素が

心の中の自分にとっての心地良いイメージなのだと思います。


心の中の、あなたにとっての心地よいイメージは

良い時も悪い時も、あなたを助ける力になると思います。

どっちにしろ対処するなら、

助ける力に焦点を当てながら、

前に進んで行けたらいいですね。



あなたにとっての助けになるイメージは何でしょう?



泉のように湧いているところから掬いあげてまいりましょう(^0^)


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福岡セラピー日記
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今年もあっという間にお正月が終わってしまいましたね。

でも、朝起きるのがつらい!という方も多いでしょう。

そんなあなたに・・・



「 朝のリレー 」   谷川俊太郎


カムチャッカの若者が

きりんの夢を見ているとき

メキシコの娘は、

朝もやの中でバスを待っている

ニューヨークの少女が

ほほえみながら寝がえりをうつとき

ローマの少年は

柱頭を染める朝陽にウィンクする


この地球では

いつもどこかで朝がはじまっている

ぼくらは朝をリレーするのだ

経度から経度へと


そうしていわば交替で地球を守る

眠る前のひととき耳をすますと

どこか遠くで目覚まし時計のベルが鳴ってる


それはあなたの送った朝を

誰かがしっかりと受け止めた証拠なのだ



------------------------ 谷川俊太郎詩集より



私たちはきっと、あらゆる存在と

つながりあっているのだけれど、

何かに心を痛めていたり、

疲れきってしまうことがあると、

時にそれを思い出せずに

感じられずに、

しんどいことも ありますね。



目覚まし時計のベルなんて「嫌」なものの象徴だったり

するのだけれど、(私だけかな?)

谷川さんの「それは誰かがしっかりと受け止めた証拠なのだ」

と断言しているこの作品が私は個人的に好きです(^^)


では・・・



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福岡セラピー日記
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新年明けましておめでとうございます。


昨年中は福岡天神TSセラピールームに

多数の御来院を頂き

本当にありがとうございました。


本年も皆様のお役に立てますよう

努力してまいります。

どうぞ宜しくお願い致します。


さて、

今年は元旦から

穏やかな良いお天気でしたね。

外に出れば、風はやっぱり冷たいけれど

陽ざしを全身に浴びると

とってもいい気持ち。


そんなちょっとしたことも

なんだか嬉しいお正月です。


このお日様の暖かさを

いつでも感謝の気持ちで

受け止められたらなあ、と

そう思います。


色々と大変な時代が続きますが


2010年が皆様にとって明るく良い年になりますよう

心から祈っております。


福岡天神TSセラピールームは

1月5日(火)からスタート致します。


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福岡セラピー日記
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今年もあと少しになりました。

新しい年を 希望とともに

迎えたいですね。


今日はいわさきちひろさん

についてのお話を・・・


いわさきちひろさんって

子どもや平和のための 優しい絵を

沢山残されていますね。


パステル調の柔らかい色調や

ふわふわしたこどもの肌の雰囲気など

見ているこちらの心までが

やわらかく優しくなっていくから不思議です。


光をどこまでもどこまでも

追いかけるような色調。


恵まれた幼少期を過ごされたいわさきさんですが、

望まない結婚をして、戦時中 中国へ渡り

現地で夫が自らの命を絶ってしまうという

辛い経験をなさったそうです。

終戦後本当の戦争の実態を知り

御自分の無知を痛感され、

戦争に対する苦悩を日記に記されているのだとか。


いわさきさんの平和を強く訴え、願う心、

どこまでも光を求める表現など、

これらのお辛かった経験も

大きな原動力の一つになっていたのでは・・・

そんなふうに思います。


皆様の毎日も 平和で ありますように。

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TSセラピールームのある

福岡天神は賑わいを増してきて

いよいよ歳末だなあという感じです。

けやき並木の落ち葉が

冬の風に舞って

通りを歩く人々の足元は

カサコソと音をたてていました。

風は冷たかったけれど

行き交う人々のマフラーが

暖かそうにみえます。

こんな冬の風景もなんとなくいいものですね。

では、今年も残りあとわずか

どうぞ良い一日を・・・


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