キーワードセラピー

サイトマップ リンクA リンクB

キーワードセラピー −不要なこだわり・執着を消す−

キーワードセラピー

キーワードセラピーとは、
あなたの意識・無意識が
執着しているキーワード
を検査によって探し出し、
クリーニング(=消去)
する心理療法です。

ここで言うところの
「執着している」ものとは、
頭と心から離れない、
不要な対象やイメージ。

そして、それを表す言葉が「キーワード」です。

ご承知の通り、人が世界を認識し、自分の中で思いを深める
過程は、すべて言葉を通して行われます。

すなわち、悩みの元となる思い込みも、言葉によって作られています。

キーワードセラピーは、その言葉に直接アプローチし、
過剰な思い込みを変化させるというメソッドです。

例を挙げましょう。

会議の発言が原因で、○○部長に怒られた記憶が
いつまでも繰り返し浮かんでくる状況が続いてしまい、
仕事に支障をきたしているとします。

この場合、「会議でミスをした」「○○部長に怒られた」
ことが直接的な原因です。

そこから、「恐怖心」や「悔しさ」「罪悪感」などが 生まれるかもしれません。

そして、この例で「キーワード」として可能性のある言葉は、
『ミス』『怒られる』『怖い』『恥』『迷惑』などになるでしょう。

この「キーワード」ですが、必ずしもネガティブな言葉ばかりとは限りません。

ポジティブな言葉であっても、例えば
「○○しなければ!」「どうして自分は○○じゃないんだ…」
といった思いが強ければ、囚われのキーワードとなります。

上の例なら、「次の会議こそは、完璧に成功させてみせる!」
という決意が強すぎるあまり、『完璧』『成功』『褒められる』
などのキーワードへの囚われが存在するかもしれません。

また、上のようにはっきりとした原因の記憶がない場合にも、
キーワードは発生します。

例えば、
「いつからか、周囲の視線が気になり、常に緊張してしまう」
という悩みをお持ちの場合。

『見られる』『緊張』というストレートな言葉はもちろん、
『堂々』『自信』『リラックス』といったプラスの言葉も、
その状態に憧れや重要性を置き過ぎていれば、執着している
キーワードとなりえるでしょう。

また、キーワードの候補は、カウンセリングでお話し頂いた
内容から探したり、時にはお話から推測できる言葉を、
セラピストの経験と直感から選出していきます。

さらに、最終的なキーワードの決定は、エナジーリーディング
用いて行い、オンサセラピーエモーショナルリリースによる
クリーニングで、セラピーを終了します。

上記のような手順を踏むため、「思いつく全ての言葉を消去する」
といった方法ではなく、スマートに取捨選択を行い、効果的な
セラピーを行うことが可能になったのです。

キーワードセラピーによって、不必要かつ過剰な思い込みから
解放される軽さを体験してください。