カテゴリー別アーカイブ: コミュニケーション

となりに いっしょに 居るよ

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早朝の空気はピンと冷たく、指先がかじかむようになり、

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秋色の葉っぱの色が なんだか懐かしく

静寂が心を和ませます。

静かな野の道を ゆっくりと歩いていると

ただ、そのままで、何も求められず

日々の人間関係の中で疲れた気持ちが解き放たれ、

自然はただそこに在り

私も

その場所に居る

ただ それだけでいい。

―― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

思いっきりしゃべりたい時もあれば、

静けさの中 何も求められない関係に安堵する時もある。

 

susuki

自分のことを 安易に話したら

かえって傷口に塩を塗られたように感じる経験をすると

人が怖くなったり、信じられなくなったりする。

話す相手を間違っていたのかもしれないし、

誰もが自分と同じ考え方をすると過度に期待していたからかもしれない。

悪意をもって攻撃されたら、誰だって良い気持ちはしないけれど

(世知辛い世の中では、悪意を持った足の引っ張り合いが日常の場合もありますね。)

相手の何気ない一言が、たまたま自分の何かに響いてしまい

心が苦しくなることがある。

苦しくて仕方がないと、相手を責めることで気持ちを鎮めたくなるのも人情。

日常はそんな風に てんやわんやで流れていく。

問題解決をしようと懸命で真面目な人、理想が高く自分に対して厳しい人は、

なぜ、相手は悪気がないのに、こんなことぐらいで・・と自分を責め、ますます辛くなってしまう。

苦しさを感じているのに、その上に責められたら、しんどさは募るばかり

自分を責めるエネルギー

自分の「囚われ」に気づくためのエネルギーに方向転換すると

苦しくて嫌な経験

今はもう必要のない心の荷物を下ろす良いチャンスに変えることができる。

もし、自分が全く気にしていないことだったら、

悪意が悪意としてこちらに響いてくることはない

自分自身の「囚われ」に気づき 手放していくこと

最終的に自分を楽にする「理由」はそんなところにある

orange

?なんのことか 心に嵐がやってきて、それに巻き込まれている最中は

何がなんだか分からないかもしれない。

なんだか ムカムカしたり、悲しかったり、落ち込んだり

まるで低気圧がやってきて頭痛が激しくなるみたいに。

そんな状況に耐えられないから

薬を飲んでやり過ごすように、

八つ当たりをしたり 考えないようにしたりする。

そうやって乗り切らなければならない現実もある。

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でも、その「時」がめぐってきたら、

大きく深呼吸して、 いまここで 少し立ち止り

自分自身の心の声に耳を傾けてみよう。

自分の隣に、静かに 一緒に・・・。

まだ「ことば」を知らない子どものそばに

ただ一緒に居るように。

 

susuki susuki susuki

 

日々、紡ぎ出されている

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波に乗って 流線形を描く リズム

気持ち良い 躍動感

ビー玉 ビー玉

8月がやってきた

夏の「気」は 外へと広がるエネルギー

nami

内なるエネルギーを 不完全燃焼させずに

自分にあったやり方で 燃焼させていきたい。

でも・・・。

自分にあったやり方って 一体なんだろう。

そんなの許されないと思っていた。

そんな甘えは認められないと。

いったい 誰と 私は比べているのだろう。

何故、「甘え」という言葉に 囚われていたのだろう。

同じ現象でも「甘え」と捉えない場合もあるのに。

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誰もが、持って生まれた性質と、

成育歴の中で、様々な影響を受け 形成されてきた性質とが

織物のように混ざり合ってその人の「個性」になっている。

その個性が 今ココの人間関係の中で様々な経験を積み重ねながら

新しい個性を紡ぎ出し、生きている。

ないまぜになった 人間同士が日々

お互いに影響を与え合いながら。

 

pure

自分で「~に違いない」と思いこんでいることとは

思いもよらないところに 「答え」 はあるのかもしれない。

静けさの中で、自らの心の内と対話してみよう。

 

pure

 

仲直り

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毎年のことながら、7月の初めは雨が多いですね。

高温多湿がお体に負担になっている時は

どうぞ無理をなさらずご自愛ください。

大きな台風が接近中とのことで、

身を守る行動への呼びかけが盛んになされています。

警戒して、何もないならそれが 一番。

自然への畏怖の心を思い起こします。

    

傘

台風などの自然のことは、一般的なこととしてとらえることが容易ですけれど、

人それぞれ経験の中で自分で自分を守るために抱いてきた警戒心は時に

必要以上のブレーキの役割を果たすことがありますね。

ブレーキは無くてはならない必要不可欠なものだけれど

どんな時もずっと踏みっぱなしでは 進むことができない。

何故、こんな気持ちになるのだろう、もう大丈夫だと 分かっているのに・・・。

もどかしく思っているところへ、

もっと気楽になりなよ、なんて励ましを受けると

分かっているけれど できないもどかしさや

経験していない人に簡単に言われたくないという いらだちや、怒り、悲しみ、さみしさ、

感情が嵐のように襲ってきとても辛い。

「何故、こんな気持ちになるのだろう、もう大丈夫だと 分かっているのに・・・。」は理性的意識

「もどかしく思っている」のは理性で判断した結果生じている 気持ち

もどかしさ という曖昧な 気持ちはまずただそのまま もどかしくてしんどいことを分かってほしかっただけなのに、

「もっと気楽になりなよ」という励ましは

さらなるフラストレーションの原因になっていく。

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 自分で自分に

自分のことを知らない他人が 悪気なく言うように

「もっと気楽になりなよ」

「なんで もっと気楽にできないの」 と 言い続けていることに

気づいた。

 

なんとかしたくて、

なんとか解決したくて、

なんとかしなければならないと思って

なんとかできるはずと思って

なんとかできないのが悪いと思って

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ごめんね

ただ一生懸命だっただけなんだよ。

なんとか協力できれば と思っていたし

必死になりすぎていた。

一緒に考えよう。あの時抱いた「警戒心」は

あの時必要だったかもしれないけれど、

今は必要な時と、そうでない時がある。

そう、心から 思えるようになりたいね。

少しずつ 自分にあったペースで

練習を積み重ねて行こう。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

好きなことを見つけて

気持ちを 解放していこう。

まだ 道は続いている。

最後まで歩いてみなければ 分からないよ。

 

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シーソーの真ん中

umeha  umeha umeha

♪ 梅は咲いたか 桜はまだかいな~♪

saku

3月に入りました。(^-^)

ここ数日 空気が急に綺麗になって

 

ああ、本当に気持ちいいなあ。

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その数日前、油山がすっぽり霞にに覆われて    mizutama_14

あまりよろしくなかったから なおさら、

 

いつもは 当たり前だったことに

こころから 「ありがとう」 という気持ちになって

green

無理やりではなく。

ほっとして。

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そういう時、

とっても しあわせ。

ほんとうに しあわせ。

nanohana

でも、この「きもち」

ずっとずっと続いて「欲しい」と

強く願いすぎてしまうと、(それもまた人情ですね)

aoihikari

風向きが変わった時に

ああ、やっぱり また 空気が汚くなった。

どうしてなんだろう。

hosi

こだわっていなければ

そんなに強く思うこともなかった 「きもち」

 

悲しくなったり、怒ってみたり。

 

出来事に反応する気持ちの仕組みは

こんなふうに なっています

mizunowa

せっかく しあわせなのに

なぜ、そんな 足を引っ張るようなことを

言うのだろう。

当たり前のことに「感謝」するっていうのは

とても素晴らしいことなのに、

水を差すなんて!

気持ちを前向きにするために努力しているのに。

じゃあ、何にも感じない人になればいいの?!

なんて、そんなことを言う

自分や他人を 批判したくなったりして・・

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・・とその時点で

 

あ、 このことが 私が ギュッと握りしめていた

ことなのだな と 気付きます。

 

「とても素晴らしいこと」

 

「努力しているのに」

 

いわゆる 一般的によいとみなされている姿勢も、

強く思いすぎる

しんどい気持ちに 自分で自分を縛りつける原因に。

 

では その逆で

 

ふん!そんなにいうのなら

何にも 感じないようになってやる(怒)

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なんて、

たとえ平静を装っていても、

自分がこだわっていることに関して

内面は思春期の中学生状態になることは

年齢に関係なく、

無意識に行われていたりします。

 

そんな場合

怒っている自分

まったくいつまでも子ども!なんて責めて

ぎゅっと気持ちを抑えつけ

「平気」

「少しも気にしてないし」と頑張る

 

これもまた 苦しい状態に 自分で自分を追い込んでしまいます

かといって

怒るのは当然なのだ!と

怒りにどんどんはまってしまうのは

自分の体にも毒ですし、

人間関係も悪化して 怒りが怒りを呼び込んでしまい

なにも解決されず、なにも良いことがありません

 

まずは「深呼吸」

mizunowa

一歩引いて、 怒りと一瞬 一緒に留まります。

 

機嫌が悪くて泣きわめいている子どもを

抱きかかえるように。

 

あるいは、〈君の存在〉を知ってるよ。

と存在を認めます。

mizunowa

 

はっつと気づいた時点で

何かが シュ~っつと 治まるような感じになって

気持ち が「真ん中」に

 

どうも この世の エネルギーの仕組みは

批判しようとしまいと 

普遍的にそうなっている・・・・

aoihikari

それから、もうひとつ、

 

あまりにも「しあわせ~」と

アピールしすぎると

どこからともなく

そのエネルギーを 真ん中に 持ってこようとする風が吹いてきて

アピールしすぎてはいけないよ。・・

と諭されるような 経験やメッセージを

自分に呼び込みますね。

 

要はしすぎなければいいのですね。

 

それに気付いている

 

あ、ちょっとバランスを崩したんだな。

アピールしすぎてたな。と

 

自分の調子を整える材料にできます

aoihikari

 

陰極まって 陽となり

陽が極まって 陰となる。

 

あまねく 普遍的に・・・。 aoihikari

 

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今年は うなぎが 豊漁なのだそうですね。

去年は高くて 食べられなかったので

今年は 食べられたらいいな~

ウナギにこだわりがなければ どうでもいい話でした。(^-^)

nanohana nanohana nanohana

このことに関しては何故か・・・

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大気汚染pm2・5にブ~ブ~怒っていましたら、

友人いわく

「ヒートテックもジーンズもみんな中国で作られていて

それを安く利用しているのだから、文句はいえないよね。」

わたくし「・・・・。」

100円ショップを便利に利用している矛盾。

矛盾なしに生きられない、かといって

手放しに成り行き任せにしていいことと 悪いことがあるのでは・・・

でも、いますぐになにか特別なことができるわけではない。

小さな行動をすることはできるけれど・・それしかないのかな・・

 

何も言えなくなって、押し黙ると

頭の中で「考え」がめぐります。

 

「空気が汚れて、好きだった空が見えなくなって

さみしいね、体調が悪くなるとしんどいよね。」

「環境がよくなるように、国際政治もうまくいくといいのにね」

なんて共感しあう会話のパターンと

意見を出し合う会話のパターン。

会話にもいろいろありますね。

事実をしっかりと観察することで、感情を抑えるべきである。

という考え方もあったり。

私のpm2・5の話はそのようにすべきことかもしれません。

理性で分かっているはずなのに、

それでも、なんだか 気が治まらないのは

何故なのだろう・・なんていうとき。

他のことだったら、普通に納得できるのに、

不満にも思わないのに、

このことに関しては 何故か 心落ち着かない。

なんていうとき、

心を落ち着かせたいという目的がある場合は

「共感」と「強い思い込みを手放すこと」が大切なポイントに。

議論で発散して落ち着くこともあるけれど

それではうまくいかない時はなおさら共感を求めているといえます。

 

他の人に共感を求め期待しても

 自分が相手の望むように、共感し

満足させてあげられず悩むことがあるように、

いつも実現できるとは限りません

 

周囲の雑音を静めて少し立ち止り、

自分に耳を傾けることは

ほかでもないご自身が自分の心とともに居ること

 

ご自身がご自身の心と共に居ることの 心強さ。

実感してみませんか。

 

飛び立つ鳥

私の場合、このpm2・5のことに

心を静め、焦点をあてると、

環境、自然 体調ということに関して

幼いころからの個人的な感情や記憶があり、

「環境汚染」「空気」に関して強いこだわりがありました。

そのテーマに関係すると、どうしてもムキになってしまう。

それを一度ピックアップして、自分で受け入れる時間を持ちますと

次から同じテーマが持ち上がった時の自分の反応に変化が生まれていました

このような時間を「内観」や「瞑想」を行うことで

心の整理をすることもできます。

このような時間を自分ひとりで行うと、

テーマが分からず、混乱してしまうとお悩みのかたは

当院の専門性がお役にたてます。

どうぞお気軽にご相談ください。

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ライン

 

 

選択する自由

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光と影と 二つで一つのものを形作っている。

どちらか一方でないからこその存在感。

 

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道化師のピエロ

泣きながら それでも 人々に 笑いを届ける存在

世界中で愛されている

顔で笑って 心で泣いて

それでも みんなのために。

それが 本人の心からの選択である時

それは 愛の表現。 とても力強い。

心からの選択ではなく、

仕方なく ピエロを演じてしまうという時。

ピエロなんて 演じたくないけれど

そうすることが 唯一

その場で 自分を受け入れてもらえる と

信じてしまうこともある。

「演じたくない」という 気持ちにすら 気づく余裕がない。

子どもの頃は 環境を自分で選択する自由がない。

なにもかも未熟な段階で

自分なりに判断し 経験を積んでいかなければならないから。

たとえば 住み慣れた土地を離れて

新しい環境で仲間に入る試練の時、

その場で受け入れてもらえないのは

誰でも しんどいので

何とかしようと 工夫する。

その結果が「面白い人」を 演じることだったりする。

ひょうきんで 明るくふるまえば なんとかその場で喜ばれて・・

自分もなんとなく 楽しくなって。

それは その場で生き延びるための 戦略。

きっかけは 演じることであっても

その後 お互いをよく知るようになり、多様なコミュニケーションに

発展できることが理想なのだけれど、

このときの経験をすべてに当てはめて、

「演じなければ 受け入れてもらえない」 と

無意識のうちに決めつけてしまうことがある。

演じる必要がある時もあれば、

演じなくてもよい時もある。

それは 自分自身の責任で 選択していくことができる

理性で考えれば きわめて まっとうで 当たり前のことが

心の糸が絡まってしまうと とても難しく感じられてしまう

自分を責めるのでも

思うようにならなかった 環境や 他人を責めるのでもなく。

心の糸をほどいていくには、

心を静めて、 自分の声に 耳を傾ける。

他のだれでもない 自分自身が

無条件に自分を受け入れる。

当院の専門性が あなたのお役に立てますように

 

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ライン

お互いに始めは自分基準の感受性・・・

夏の朝

夏は 街が動き出す前の朝がゴールデンタイム。

日陰から吹く 涼やかな 風が頬を撫で

ほっと一息つける 瞬間。

今日も一日 乗り切ろう! (^-^)/

厳しい暑さにも関わらず

福岡天神TSセラピールームに足を運んでいただき

誠にありがとうございます。 m(--)m

お身体の調子を整えながら、

あなたの大切な心の声に耳を傾け

次の新しい一歩に向けて 適切なお手伝いができますように。

 

 

tenntoumusinoohirune tenntoumusinoohirune tenntoumusinoohirunetenntoumusinoohirune ♪

 

ある光景を 眺める 一匹のプレーリードックさん・・・。

すもう

心配そうに

羨ましそうに

面白そうに

好奇心満々に・・・

(          )

すもう

ある光景を 目にした時に 浮かんでくるのは

その時 自分の 心の中に在る 印象。

人それぞれに 異なります。

私はつい 一匹でいる側に 意識が向きますが、

コミュニケーションしている側に 意識が向く こともあるでしょう。

 

おっつ !勝負はどっちに? なんて

面白く感じているのなら、何の影響も受けないデスケレド

 

喧嘩の仲裁しなくては、

仲間外れはさみしい。なんていうのは ちょっと嫌な感じ。

 

今 目の前にあるシチュエーション

今、目の前にいる人

過去のそれとは 別物のはずなのに、

過去の気持ちに捉われ過ぎて

冷静に成れない時が 一番 辛い。

かといって、これくらいのこと! と

辛い気持ちを感じているにも関わらず、 ぐっと 押し殺し

平気、平気、なんて無理をすると、

経験に基づいた判断をし損ねて、

自ら痛い目を呼び込んでしまったり。

 

ライン

あ、これは あの時の 古傷が 痛んでいるのだな。

大変だったんだから無理もない。自分を労りつつ、

では、今、目の前の状況は どうなんだろう。

信頼してみる。

心配していたほどの事ではなかった・・・。

過去の経験に基づいて判断し、

その時できうる最善策を考えてみる。

なんとかうまく乗り切ることができた・・・。

 

自分を見捨てないで 新しい経験に自らを開いていく。

経験を積み重ねて、

強く、 楽に 成る。

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心の古傷に無自覚な時、

他人を 自分の安全のために コントロールしようとして

相手との関係がうまくいかなくなることがある。

 

相手を自分のために コントロールするのではなく、

できる範囲で 相手を尊重することができればいいのだけれど・・・。

 

気になること、 心の古傷は 三者三様、

お互いさまなので 尊重し合うのがなかなか 難しいこともあるのが 現実ですね。(^^:

 

自分だけ、 相手だけ、に なっていないかに目を向けて、

その時できる ベストを尽くして行こうと思っています。

 

睡蓮

ライン

 

無意識に抱いているイメージから自由に・・・

初夏初夏初夏初夏

ここ数日の 真夏のような 陽射しは

薔薇

情熱の薔薇のような  力強い エネルギー

薔薇

穏やかな色は ほっとした 優しさ

同じ薔薇でも さまざまに 個性がありますね。

力強さが 心の支えになることもあれば、

ほっとした 優しさを 求めることもある。

初夏初夏初夏初夏

サン・テグジュペリの 「星の王子さま」の薔薇のエピソード。

子どもの頃読んだ時は

「なんて 威張っていて 王子さまを 困らせる 薔薇だろう!」

という気分になってしまい、受け入れらませんでした。

大人になり、再び 読み返してみると

どうしても素直になれない 薔薇の 弱さに 共感したり、

威張っていても、実は王子さまが好きで仕方がない

なんて描写を 微笑ましく思ったり。

王子さまのやさしさに ほろり としたり・・・。

読み返すごとに 心に ヒットする場面がさまざまで、

穏やかな気持ちにさせてくれる大好きな作品です。

ライン

大切な パートナーと 関係性を築き上げていく過程は

他の何者とも比べようのない、掛け替えのないもの

飛び立つ鳥

日常の すったもんだの 中では (^^;

お互いの 欠点が ぶつかり合ったり

わがままを言い合ったり。

気を使うポイントを外しても 喧嘩になりますし、

気を使いすぎても かみ合わなくて。

仕事でも、家庭でも 真剣であるほど

パートナーシップの問題に ため息が出ることも。 (^^;

飛び立つ鳥

法善寺横丁

大阪の法善寺に貼っていたポスター (^^)

お不動さん

苔むした お不動さんは お参りする人の

願いのお水がたっぷりと 掛けられて (^^)

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ユーモラスな タヌキの 夫婦 が 飾られてるのが

大阪らしくて いいですね (^^)

ユーモアに変えて 生き抜く パワー

夫婦ぜんざい

お不動さんのすぐそばで パワフルに商売繁盛 (^^)

お不動さんの猫

側で昼寝の黒猫も きりっつと浪速風

しきたりに縛られない 大阪の 生きる パワー。

飛び立つ鳥

無意識の内に 「物事が ~あるべきだ」

と 自分で思い描いている 「イメージ」の束縛が原因

「今」に 満足できず、

ストレスを 引き起こしていることがあります。

無意識 ゆえに 気づいていないのは当然

自分はどこまでいっても 不十分で 不満足である

という感覚に 縛られ、

いままで 達成してきたこと、 やり遂げてきたことも

否定してしまうと 自分で自分に 負荷をかけてしまいます

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私も、「 え゛ そんな 風に 思っていたなんて 」

「それだけは、もう気にしなくなっていたはず、

傲慢にならないようにと気を付けていたのに・・・ああ、恥ずかしい」

なんて ことに 気づいたことが 多々あります。

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それが 自分であり、人間なのだから、

恥ずかしいことなんて ないのですが、

さまざまな 理想を 自分で作りあげ

それを指標に 自分で 自分を 評価 し 過ぎて

いまここにある 「しあわせ」を 感じられないのは 

とても もったいないと思います。

・・・・と わかっているのに、 何故かできない・

という時は、未だ 自分で受けいれていない 「気持ち」 があるから

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他者の心無い一言に 傷ついて・・ということもあるかもしれませんが、

最終的に その一言を 自分に取り入れるかどうかは 自分次第。

相手が悪気なく言った一言が、自分の中の 「評価」と響きあってしまうと

相手が悪意を持って言ったに違いない、なんて 思い違いをすることもあったり。

 

理性で考え、分析することと、

感じている 「気持ち」 を 分かってあげること 

異なるということに、日常では 気づきにくいものですね。

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気づいて それを いけないこと と 「抑圧」 するのでも

向きになって、 それなら、好き勝手、わがままになってやる~と「暴走」するのでもなく

ああ、そんな風に 思っていたんだ。 と 「受け入れる」 ことによって

こころが 素直に リセットされ、

次のステップを 冷静に 選択しようとする 自分が 出てきます

飛び立つ鳥

・・・なんて、言うは易し、 行うは・・・というのもしかり。

私自身の体験では、

その時は そうする必要があり、

一生懸命 抑圧して 頑張ってきた 本当のことに

近づくほど、 自分の中に「抵抗」が  浮上し

なかなか 受け入れるという 気持ちにはなれず

反抗する気持ちが 出てきたり・・・。

この 一連の 葛藤 そのものに 疲れてしまいますね

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理想を持つことが 悪いのではなく、

理想に縛られていることが問題なのです。

 

自分の内面をクリアに整頓し、冷静になった後に目標を定め、選ぶ 次のステップと

混乱したままでの選択では 大きな違いがあります

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当院の専門性が あなたの お役にたてますように。

 

 

サインを味方に

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ショウブshoubu

雨の季節の 風物詩

花菖蒲の紫は 凛として 潔い

静けさ

変容を 遂げ 夏の空を舞う 蜻蛉

幼生期は水中に生き、羽化の後 空へ

古い自分からの 変容

前へ 前へ 進む

新しい世界へ。

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ネガティブな感情は 何かに 気づいてほしい サイン

外側に 原因が あるように 見えるけれど

反応

外側にあるのものは きっかけに過ぎない。

サインを無視することなく、

サインに翻弄されるのでもなく、

ネガティブな感情を 取り組むべき問題の存在を教えてくれる

自分の味方にすることができる。

ライン

 

思い通りにならない さまざまのこと。

努力をしたからといって、

必ずしも 期待通りになるとは 限らない。

努力の仕方が そもそも 間違っているのかもしれない。

それとも、今は 調度良い 「時」が巡ってきていないのかもしれない。

調度良い 「時」を 活かすため

新しい 挑戦の機会が 与えられているのかもしれない。

それを 生かすも殺すも 自分しだい

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何もかも 上手くいっているように見えても

思うようにいかなくなる時もある

もうだめだと あきらめた時に

思わぬ 助け船に出会うこともある。

自然な感謝の気持ちに包まれると

身も心も 温かく 緩む。

あじさい 2

長い道のりの中で 振り返ると

そのような 峠を 何度も 通ってきた。

くりかえし くりかえし。

ライン

真剣勝負をしていると

気づかないうちに

「 ~さえしていれば 必ず ~なるはず

だから こんなに 頑張ってきたのに。」

という 思いに 苦しむことがある。

~しさえしていれば が通用する時もあれば

しない時もある 不条理。

今までの人生で 必死に築き上げてきたものを失う瞬間

例えようのない痛みに襲われる。

痛みに耐えかね、記憶を心の奥底に埋め込み

無かったことにして、

必死に 乗り越えることが 求められることもある。

ライン

時を経て、新しい一歩を踏み出そうとする際、

抑圧してきた 痛み が 

「邪魔」をするように感じられることがある

お前が足を引っ張るから 前に 進めない

お前のせいだ! 邪見にすればするほど

痛みは 声を上げる 「私の存在を 認めて」 と

「私は ここに いる」 

「邪魔なんて どうして そんなことを言う」

「そもそも 何のために そんなに前に 進みたい?」

「その 目的は いったい 何のため?」

ライン

今まで耐えることで自分を支えていてくれた

その 痛みに 声をかけ

その存在を認めよう

人と人との関係の中で起こりうる葛藤が

自分自身の中でも起こっている。

自分の中の葛藤とコミュニケーションが取れると

対人関係のコミュニケーションにおいても

素直になりやすくなる

経験も 状況も 一人一人異なる中、

簡単な言葉にすると 軽々しくなってしまう。

それでも それぞれに、 乗り越え 今を 生きている 事実がある

唯一 自分自身が たどってきた 軌跡

その只中で、学ぶべき課題があるのだとしたら 学び

状況を変容させる 力が 私たちにはある

痛みは痛みとして認め

そこから 抜け出す。

水面水面水面水面

流れ

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再び 流れが 始まる。

 

shoubu ショウブ

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