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それが難しいことだからこそ

夏休み!

 

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創業 1600年 (*0*) 江戸時代にタイムスリップ

412年も続く お醤油屋さん。

大分県臼杵は静かな歴史漂う街。

 

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お味噌のソフトクリーム は現代風

コクのあるキャラメルみたいで まいう~♪

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お店の奥に飾られていた 双葉山関のお写真。

自然な感じで またまた 時がタイムスリップ。

前人未踏の69連勝記録を打ち立てた後

勝負に負けた 双葉山関いわく

「われ、いまだ木鶏たりえず」

前人未踏の記録を保持してもなお、

「何事にも動じない心」 を目標に

一日一番 取り組まれていたことが伝わってきます。

 

・・・それくらい 動じないということは 難しいことなのですね。

記録では場所前に大病して休場予定だったけれど

責任感から無理を押して土俵に上がったとありました。

 

双葉山関のその他印象に残る名言

「 稽古は本場所のごとく、本場所は稽古のごとく」

う~ん、そりゃそうだけれど~

本気であればあるほど、自分を見失いそうになるくらい緊張しますし、

練習の時は気が散りやすいもの。

なかなかどうして、それが難しいからこそ

このようなセリフでご自身を励ましていたのかな。

 

「一日一番 集中して、」

気持ちを切り替えて、また 始めよう。

積み重ねていこう。

切り替えが難しい日もあるけれど、

それを目指そうという心意気で

日々 何かを 発見できたり、

自分自身の進歩に喜びを感じられる日は 素敵な一日。

 

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熱帯夜が続き、日中も、厳しい暑さですね。

当院まで足を運んでくださり誠にありがとうございます。

ご自身と向かい合う ひと時

心がクリアになり、また 新しく始められますように。

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真摯な想い

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冬季オリンピック 佳境に入ってきていますね。

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フィギュアスケート、みなさんそれぞれに

自分のすべてを懸けての挑戦。

 

金メダル羽生君の華々しい活躍にも、

もちろん感動しましたが、

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直前の怪我の苦しさを乗り越え

3回目のオリンピック

心を一つに集中させて

リンクに登場した時の高橋選手の表情は

とても穏やかで、

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スケートそのものを心から愛おしんでいることが

伝わってくるような、

彼が「音」そのものになっているかのような

演技に心が動かされました。

pure

喜び 苦しみ 悔しさ、哀しみ

真摯に歩んできた「道」

 

たましいの奥底で それを 望みつつ、

かけがえのない一時をそのために生かす

aoihikari aoihikari

そして挑戦し続ける。失敗するかもしれない。

もうこれが最後のチャンス。

ギリギリのところで 挑戦することが

いかに難しいことなのか。大変なことなのか

わかっていてもなかなかできないということを やり遂げる姿

 

メダルももちろん目指しているものの一つだけれど、

それ以上に、その背後にある選手の真摯な想い

それが 伝わってくるとき

私は 生きることに勇気いただきます。

pure pure

別々のようでいて つながっている。

 

ありがとうございます。

 

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それぞれの道

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すっと伸びた ヤシの木風 の 木を見上げ

ああ、南国の 夏休み~

・・・・

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な~んて、去年の福岡の百地浜でした (^^;

今年は「危険」注意報が出るほどの暑さ&PM2・5の霞んだ空。

毎日 毎日 日本中が 猛暑のニュースで

耐えて 乗り切るのが やっとの 夏。

 

それでも

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そんな、厳しい夏を 乗り切って 成長中の 稲穂。

毎年 お盆のころに 吹き抜ける風に乗って

稲穂の芳しい香りに 元気をもらっています。

もうすぐ 厳しかった今年の夏も 過ぎ去りますね。

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「ペルセポリス イランの少女マルジ 」 マルジャン・サトラビ著

先日 とても考えさせられる 漫画を 読みました。

1970年から1990年のイランで生まれ育った著者の半生、

特に 1979年に起きたイスラム革命以降の

リアルな体験が描かれています。

ニュースの記事や 専門書にはない

日常の心模様がダイレクトに伝わってきて 衝撃的でした。

 

イランといえば、アッバス・キアロスタミ監督の

「友達のうちはどこ?」という映画を見て

ほのぼのとした イランを 知ったつもりになっていたけれど、

まったく異なった視点で 描かれている本書。

裕福でリベラルな家庭に

両親の愛に恵まれ、のびのびと育ちながらも、

国の中にある 問題に向かい合い

大切な人を 国の権力によって失い・・・

マルジャンの心模様は 激しく変化します。

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親元を離れ、欧州に留学した時の経験も

綺麗ごととしては描かず、現実的な経験が 失敗も含め淡々と描かれ

対決を恐れることなく、時に皮肉たっぷりな発言と行動力で 突き進む著者。

出会いがあり、別れがあって。

ひとそれぞれに 本人が 向かい合い

生き抜いていく テーマが あるのだなと感じされられた作品。

 

私たちは 時に、歩くべき道が たった 一つしかない

正解は 一つだけだと

無意識のうちに 思い込んでいることに

気づかないことがあります。

正解は たった 一つ と 思い込んでいることに

はっつと気づく 瞬間を経て

また 違った 選択を する 勇気が生まれる

厳しさや辛さも経験するけれど、

それは 失敗なのではなく、

ひとつ ひとつの 体験。

その体験が 積み重なって

それぞれに 掛け替えのない軌跡が作られていく―――――――。

あなたの中にある 力が あなた自身を助けていかれますように。

 

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どんな時も プロセスの 途中

 

エネジー

ほとばしる エネルギー (^-^)

ザックさん

ワールドカップ 出場決定戦

歴史に語り継がれる試合になりましたね (^0^)

諦めてはいけない

諦めたくはない、

焦る気持ちを 抑えながら、最後の最後まで

集中力を途切れさせまいと

祈るような気持ちで

試合終了 延長戦 間際

予想もしなかった pk

6万人の観衆が 見つめる中

怪我の復帰から間もない 本田選手

緊張感なんて 言葉では 語りきれない

プレッシャーの中

エネジー 3

時が 止まったかのような 一瞬

そして!

喜び

 

ザックジャパン

やった~ \(^0^)/

おめでとうございます ☆

ザックさん

最後の最後まで 諦めない気持ちの強さ

プレッシャーの中での 平常心。

チームの結束力。

ピンチの中で チャンスが巡ってきたときに

それを最大限に 生かすことのできる メンタルの強さ。

チーム全体の実力と協力があってこその

本田選手の活躍。 素晴らしかったですね (^-^)

一朝一夕にしてこの 状態になれたわけではなく、

沢山の悔しさ 努力と 涙と 汗の 結晶。

そして、これが 最終章 なのではなく

これからが 始まり。(*0*) (^^;

そのようなことに 挑戦し続けていることそのものに

勇気をいただきます。

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30年前 日本がワールドカップに出るなんて、

夢のまた夢という時代があり、

漫画 「頑張れ元気」に 多くの少年が夢中になって (^^)

ドーハの悲劇を経験し・・・。

日本初のワールドカップ出場の喜びの後に

再び 突きつけられる 壁への挑戦。

それらのプロセスを たどってきた後の

なのだ思うと、

より一層 感動が 深まりました

最後まで 歩いてみなければ 分からない

ライン 2

それにしても、プロスポーツの世界は

経済の利害関係がある中、

マスコミの賞賛や

手の平を返したかのような 批判

どちらも 気になりだしたら

どうしようもなく 大変な 世界の中で

プレッシャーを跳ね除けるために

無心になるって 並大抵のことではなく

燃え尽きないように 体力と精神力の管理をして・・

あ (^^; 想像しただけで、なんだか 冷や汗が (^^;

ライン 2

自分自身を受け入れて、心が落ち着いている時は

このような 華やかな 世界に 勇気づけられますが、

挫折の後の 心の整理ができないまま

悶々と している時

悔しさや 嫉妬心の罠から 抜けられなくなって苦しい時、

華やかな世界が 自分にとって 痛く 感じることもありますね。

ああ、こんなこと 書いているだけで 嫌な感じがします。

だから 無かったことに したいけれど

悶々としているときこそ、 無かったことにせず

認めて、受け入れて 手放す ことで

悩みのループから 抜けることができるのですよ。

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究極的には、 その 華やかに見える 世界も

その人たちだけで成り立っているのではなく、

全てのつながりの中での 一つの 立場に過ぎず、

どれもみな 唯一無二の 掛け替えのない存在

なのだけれど・・。 というのは by ブッダ さん (^^;

自分自身に評価を持ち込んで 一喜一憂してしまうのも

また 人間・・・・ だもの ・・ by みつを。(^^)

掛け替えのない存在 である のも 本当で

娑婆に生き 一喜一憂する 存在であるのも 本当で。

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どんなふうに バランスを取っていくかは

自分自身に かかっている

いろんな人々の おかげで 成り立っていることに

感謝する気持ちも 本当だけれど、

自我を証明したい、挑戦したい 強い気持ちや

情熱もまた 本当。 

大いなるつながりのなかで、

いま、ここの ありのままを 受け入れて

あなたらしい ユニークな 一歩を踏み出してかれますように。

一緒に

 

 

 

サッカーの時にいつも思い出す 彫刻

百地浜の公園に行くと会えます (^-^)

 

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エネジー 4

バリーフラナガン

サッカーではなく、ダンサーかな・・

 

挑戦し続ける人

日馬富士

(昨年 九州場所の 横綱 日馬富士関)

夏場所 の 横綱は 苦戦されている模様。

沢山の決まりごとのある 勝負の世界で

トップを走り続けるのは 並大抵のことでないですね。

日本の国技であるお相撲なのに、外国の人ばかりで、

なんてことを耳にしますが、

遥々 日本までやってきて、 努力されているのですから

その姿に学ぶところがあると思います。

宝フジ

(番付を上げている 宝富士 関 )

みなさん、それぞれに 体を張って、挑戦し続けていると思うと、

どの人にも勝って欲しいと思ってしまいますが、

そうもいっていられないのが、 勝負の世界。

一瞬の取り組みの中で、

正面から 正々堂々と 戦う 力士や

こすっからい 手を 使ってでも 勝つ 戦法で行く力士

身体の大きさなどの才能に恵まれていても、

精神力や闘争心が足りずに 苦戦している力士

桝井山

( 枡ノ山 関 )

身体的にハンディがあっても、ベストを尽くす力士

さまざまな 人間模様に 勇気や、元気をいただいています。

孤高の人

上を目指して 修行中の 若手力士。

九州場所の頃になると お一人で 行動されている方に出会います。

年齢に関係なく、実力が全ての 勝負の世界。

心と技と体と 持ち得る強さが磨かれ 花開いていかれますよう。