カテゴリー別アーカイブ: 気づき

息~いき~

水しぶき  水しぶき  水しぶき

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シャン!生まれたばかりの若葉

まっすぐに 背筋を伸ばしている

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それぞれに 必要な お日様の光 水と風と・・

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想い想いに 拡がってゆく。

いまここにいる私も 呼吸をしよう。

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大きく息を吐けば 吸う息は自ずから。

息をはくことを より一層意識してみると

いまここに もっと 充分にいやすくなる。

息を止めていませんか?

頑張っているんだね。

頑張りたいから。

それなら 息を吐いてみよう。    キラキラ

溜めているものは 解放して

新しい空気を入れよう。

循環させよう。

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冬の終わりを告げたのは パッツと花咲く梅の花

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華やかなシフォンのドレスみたい (^-^)

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どことなく奥ゆかしい佇まい・・・

始まりは緩やかに

そして

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大空に力強く のびやかに

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たんぽぽも顔をのぞかせ始めました ♪

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桜の蕾が 次のステージを待っている・・

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ま~だだよ (^-^)

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もういいかい?

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♪ もう いいよ~ ♪

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春の交響曲

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空へ

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あふれる いのちの息吹

sizuku

 

深い 深いところから

 

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思い出せるような 気がした。

ありがとう・・・

green green

 

 

 

 

道の途中

 

出発

守られた世界から ふと

ぷるぷる

自分の足で前に・・・

勇気が欲しい でも 怖い

ゆったりと

自由に やってみてごらん。

見守っているよ。

ピュア

ほんと?

大丈夫?

まぶしい光

道は ひとり ひとり異なるけれど、

どこかで つながっている。

歩きながら 確かめてみてもいいんだ。

 

kiku

思った通りじゃなかった! こんなに頑張ったのに!

aka

大丈夫なんて 嘘だ!

どうして なぜ?

nami

 

それでも

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ここまで 歩いてきた。

そして 歩いている。

以前は見えなかった事が 今では見える。

あの時 私は別の選択をしていただろうか・・。

私は 私の選択をしてきた。

あの時 あの時点で 精一杯の・・・

 

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日は昇り 日は沈み

続いていく限り

再び 今から、ここから

次は何が見えてくるだろう。

どんな出会いがあるのだろう。

aoihikari

 

私が私を受け入れるということ

山吹色

同じ現象に出会っても、

自分の感じ方に変化が生まれ

自然な落ち着きの中に居る時、

私は 私を 受け入れたのだと 実感する。

 

かつては 落ち着いて居られたのに

その同じ現象に心が動揺して仕方がない時

そこには自分自身で受け入れていない「何か」が存在する。

現象はAとして変わらない

受け止める「私」の中の「何か」が

Aに反応している。

 

sora

その「何か」を見出すために 日常の雑音を消す。

自らの理性で分析し、考えることは大切だが、

心が動揺している時 「考え」は 積み重なるばかり

置き忘れてきた「気持ち」が 赤ん坊のように泣き叫ぶ。

その葛藤が苦しさを呼ぶ。

水面

冷静に見つめることが苦手な人もいるかもしれない。

他人のことは客観的に見ることができても、

自分のこととなると難しいことが多い。

sizuku

私たちの自己愛が客観的になることを難しくする。

人間に自己愛があるのは自然で 悪いことでも 恥ずかしいことでもない。

むしろ自分自身のそれに気づいていることが

その場、その場の適切なセルフコントロールにつながる。

気づいていないことが 自分の足を引っ張る原因になる。

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「セルフコントロール」なんて意図的に行わなくても、

私が私を受け入れ、心が落ち着いてくると

その場、その場で 冷静に判断しやすくなり、

以前よりも気持ちが楽になる。

行きつ戻りつ・・・。

変化し続ける いまに 生きる。

 

ライン

時々 見直してみる

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台風接近中の週末、いかがおすごしでしょう。

湿度や気圧の変化がお体に負担になることもありますね。

どうぞ大切になさってください。

hane

♪             ♪

green green

 

 

自分のことを大切にするためには、

客観的に自分のことを知る必要があります

ふだん、どんなふうにご自身を大切になさっているでしょう。

経験的に~すれば大丈夫だったから、で乗り切る

あるいは、信頼のおける人から「~したほうがいいよ、」

と伝えられた事をやってみる はたまた、もっと無意識に行っているのは

テレビや雑誌で見た方法に重きをおいていたり。(^^;

自分を知るためにあまり立ち止ることなく通りすぎるのが日常ですね。

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日々様々な経験を重ねながら、変化している私たち。

時々 自らを「客観的」に見直してみると いつもとは違った視点が生まれ

自分のための新しいアイディアが浮かぶのかもしれません。

 

自らを客観的に見直すために一番最初に必要なのは

無意識になっているご自身の主観的な傾向を知ること。

私たちは誰しも 「思い癖」があり、経験と持って生まれた感受性によって形成された

思い込みの傾向があります。

それは一つの個性で、その人らしさでもあるけれど、

その囚われが強くなりすぎると、こころの「コリ」になってしまいます。

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TSセラピールームで行っているのは、その強くなりすぎている面独自の専門性

セラピストの主観できるかぎり介在させることなく見出していくことです。

(詳しくはホームページをご覧ください)

カウンセリングによる受容と共感で癒されるだけでは、スッキリはするけれど

また同じことを繰り返してしまうので、そこからの変化を望んでいるかた、

(当院のセラピーを経験されたのちに、今ここのご自身を無理やりではなく、自然に受容されて

必要以上に変化することに囚われなくなるケースもあります。)

セラピストに詳しい話はあまりしたくないけれど、

ご自身の傾向を知って、今後の自分の仕事やプライベートのために活用したい、

というかたにも喜んでいただいています。

 

御縁がありましたら、佳き出会いに成れますように。

ライン

今日も一日お元気でお過ごしください。 (^-^)/

 

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今年も芙蓉が花開く

雨が多かったのにな。 なんだか 励まされたよ (^-^)

キャンドル

日々、紡ぎ出されている

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波に乗って 流線形を描く リズム

気持ち良い 躍動感

ビー玉 ビー玉

8月がやってきた

夏の「気」は 外へと広がるエネルギー

nami

内なるエネルギーを 不完全燃焼させずに

自分にあったやり方で 燃焼させていきたい。

でも・・・。

自分にあったやり方って 一体なんだろう。

そんなの許されないと思っていた。

そんな甘えは認められないと。

いったい 誰と 私は比べているのだろう。

何故、「甘え」という言葉に 囚われていたのだろう。

同じ現象でも「甘え」と捉えない場合もあるのに。

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誰もが、持って生まれた性質と、

成育歴の中で、様々な影響を受け 形成されてきた性質とが

織物のように混ざり合ってその人の「個性」になっている。

その個性が 今ココの人間関係の中で様々な経験を積み重ねながら

新しい個性を紡ぎ出し、生きている。

ないまぜになった 人間同士が日々

お互いに影響を与え合いながら。

 

pure

自分で「~に違いない」と思いこんでいることとは

思いもよらないところに 「答え」 はあるのかもしれない。

静けさの中で、自らの心の内と対話してみよう。

 

pure

 

受容

流れ雲

台風の大雨、その後も蒸し暑くて寝苦しい夜があったり。

体力的にしんどい日々が続いているけれど、

昨日あたりから、夏空が少しずつ見え始め ―――――

梅雨明けまであと少し。

蓮

 

吹き荒れる内面の嵐に 焦点を合わせ

深く息を吐き そこに留まっている。

周りからは 何も見えない。

 

荒れ狂う感情の波に 負けないように

踏みとどまっている。

それは、嵐に耐えるような 感覚。

拳を握りしめ、 歯を食いしばっている。

「力を抜いていいはずなのに

何故 抜くことができないのだろう。」

ストップ。考える行為は今は横に置いて。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

外側の時間は 穏やかに 過ぎている。

いつも通り。

それは、異空間へ旅するかのようだ。

内面への旅

踏みとどまり、エネルギーを内側に向け、 感じ尽くす。

何もしていないようでいて、

それは、とてもエネルギーを要する。

 

自分のありのままと 共にいる、ということ。

 

ふと 雲の晴れ間から 光が 差し込んだ。

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エネジー

再び 始まる。

仲直り

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毎年のことながら、7月の初めは雨が多いですね。

高温多湿がお体に負担になっている時は

どうぞ無理をなさらずご自愛ください。

大きな台風が接近中とのことで、

身を守る行動への呼びかけが盛んになされています。

警戒して、何もないならそれが 一番。

自然への畏怖の心を思い起こします。

    

傘

台風などの自然のことは、一般的なこととしてとらえることが容易ですけれど、

人それぞれ経験の中で自分で自分を守るために抱いてきた警戒心は時に

必要以上のブレーキの役割を果たすことがありますね。

ブレーキは無くてはならない必要不可欠なものだけれど

どんな時もずっと踏みっぱなしでは 進むことができない。

何故、こんな気持ちになるのだろう、もう大丈夫だと 分かっているのに・・・。

もどかしく思っているところへ、

もっと気楽になりなよ、なんて励ましを受けると

分かっているけれど できないもどかしさや

経験していない人に簡単に言われたくないという いらだちや、怒り、悲しみ、さみしさ、

感情が嵐のように襲ってきとても辛い。

「何故、こんな気持ちになるのだろう、もう大丈夫だと 分かっているのに・・・。」は理性的意識

「もどかしく思っている」のは理性で判断した結果生じている 気持ち

もどかしさ という曖昧な 気持ちはまずただそのまま もどかしくてしんどいことを分かってほしかっただけなのに、

「もっと気楽になりなよ」という励ましは

さらなるフラストレーションの原因になっていく。

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 自分で自分に

自分のことを知らない他人が 悪気なく言うように

「もっと気楽になりなよ」

「なんで もっと気楽にできないの」 と 言い続けていることに

気づいた。

 

なんとかしたくて、

なんとか解決したくて、

なんとかしなければならないと思って

なんとかできるはずと思って

なんとかできないのが悪いと思って

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ごめんね

ただ一生懸命だっただけなんだよ。

なんとか協力できれば と思っていたし

必死になりすぎていた。

一緒に考えよう。あの時抱いた「警戒心」は

あの時必要だったかもしれないけれど、

今は必要な時と、そうでない時がある。

そう、心から 思えるようになりたいね。

少しずつ 自分にあったペースで

練習を積み重ねて行こう。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

好きなことを見つけて

気持ちを 解放していこう。

まだ 道は続いている。

最後まで歩いてみなければ 分からないよ。

 

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