シーソーの真ん中

umeha  umeha umeha

♪ 梅は咲いたか 桜はまだかいな~♪

saku

3月に入りました。(^-^)

ここ数日 空気が急に綺麗になって

 

ああ、本当に気持ちいいなあ。

green

その数日前、油山がすっぽり霞にに覆われて    mizutama_14

あまりよろしくなかったから なおさら、

 

いつもは 当たり前だったことに

こころから 「ありがとう」 という気持ちになって

green

無理やりではなく。

ほっとして。

ライン

そういう時、

とっても しあわせ。

ほんとうに しあわせ。

nanohana

でも、この「きもち」

ずっとずっと続いて「欲しい」と

強く願いすぎてしまうと、(それもまた人情ですね)

aoihikari

風向きが変わった時に

ああ、やっぱり また 空気が汚くなった。

どうしてなんだろう。

hosi

こだわっていなければ

そんなに強く思うこともなかった 「きもち」

 

悲しくなったり、怒ってみたり。

 

出来事に反応する気持ちの仕組みは

こんなふうに なっています

mizunowa

せっかく しあわせなのに

なぜ、そんな 足を引っ張るようなことを

言うのだろう。

当たり前のことに「感謝」するっていうのは

とても素晴らしいことなのに、

水を差すなんて!

気持ちを前向きにするために努力しているのに。

じゃあ、何にも感じない人になればいいの?!

なんて、そんなことを言う

自分や他人を 批判したくなったりして・・

P1001709

・・とその時点で

 

あ、 このことが 私が ギュッと握りしめていた

ことなのだな と 気付きます。

 

「とても素晴らしいこと」

 

「努力しているのに」

 

いわゆる 一般的によいとみなされている姿勢も、

強く思いすぎる

しんどい気持ちに 自分で自分を縛りつける原因に。

 

では その逆で

 

ふん!そんなにいうのなら

何にも 感じないようになってやる(怒)

P1001710

なんて、

たとえ平静を装っていても、

自分がこだわっていることに関して

内面は思春期の中学生状態になることは

年齢に関係なく、

無意識に行われていたりします。

 

そんな場合

怒っている自分

まったくいつまでも子ども!なんて責めて

ぎゅっと気持ちを抑えつけ

「平気」

「少しも気にしてないし」と頑張る

 

これもまた 苦しい状態に 自分で自分を追い込んでしまいます

かといって

怒るのは当然なのだ!と

怒りにどんどんはまってしまうのは

自分の体にも毒ですし、

人間関係も悪化して 怒りが怒りを呼び込んでしまい

なにも解決されず、なにも良いことがありません

 

まずは「深呼吸」

mizunowa

一歩引いて、 怒りと一瞬 一緒に留まります。

 

機嫌が悪くて泣きわめいている子どもを

抱きかかえるように。

 

あるいは、〈君の存在〉を知ってるよ。

と存在を認めます。

mizunowa

 

はっつと気づいた時点で

何かが シュ~っつと 治まるような感じになって

気持ち が「真ん中」に

 

どうも この世の エネルギーの仕組みは

批判しようとしまいと 

普遍的にそうなっている・・・・

aoihikari

それから、もうひとつ、

 

あまりにも「しあわせ~」と

アピールしすぎると

どこからともなく

そのエネルギーを 真ん中に 持ってこようとする風が吹いてきて

アピールしすぎてはいけないよ。・・

と諭されるような 経験やメッセージを

自分に呼び込みますね。

 

要はしすぎなければいいのですね。

 

それに気付いている

 

あ、ちょっとバランスを崩したんだな。

アピールしすぎてたな。と

 

自分の調子を整える材料にできます

aoihikari

 

陰極まって 陽となり

陽が極まって 陰となる。

 

あまねく 普遍的に・・・。 aoihikari

 

ライン

今年は うなぎが 豊漁なのだそうですね。

去年は高くて 食べられなかったので

今年は 食べられたらいいな~

ウナギにこだわりがなければ どうでもいい話でした。(^-^)

nanohana nanohana nanohana